r343東京駅の反対側の八重洲口へ足を延ばす。駅前に巨大なバスターミナルがあり、その近辺で時間を費やすホームレスがいる。酔客が帰途につく午後11時ごろ、駅前のベンチに座っていたのがマリア・ブラウンさん(69・仮名)だった・・




米国人の父親とドイツ人の母親を持ち、欧州で生まれたが、鹿児島県の徳之島で育った。独身を貫き、両親もすでに亡くなっているため、いまは天涯孤独だという。

「服飾のデザイナーをやっていて、東京都八王子市に住んでいましたが、仕事がなくなってきてね。それで昔、住んでいた徳之島に行こうと思って、八王子を引き払って東京駅まで出てきたのですが、お金が足りなくなって……。
ここでこうして4か月が過ぎてしまったの。どこかの会社にデザインを売って、お金をつくらなければ」

とブラウンさんは流暢な日本語で話しながら、紙に描きためた服のデザインを見せた。女性の身で、どうやって生活しているのか。


・スカイツリー近く ドヤ街の玉姫公園



「氷結(酎ハイ)とパンを友人にもらって食べています。年金が月に8万円なので、それで生活していますが、夜はこうして野宿。
横になって寝ていると、知らない人に声をかけられたり、駅の係の人に起こされたりするので、横にならずにイスに座ったまま寝ているの。それでも女性ひとりなので、ここはやはり物騒で怖い」(ブラウンさん)

2012年1月、この八重洲口近くのビル壁面のくぼみで寝ていた別の女性ホームレス(当時69)が18歳の少年に火をつけられ、大ヤケドを負う事件が起きている。
少年は「慌てる反応を見るのが楽しかった」と話した。女性ホームレスは珍しいため、周囲の男性ホームレスは目で追うなど気にかけていたという。悪さをしたのは、一見、“普通の顔”をした少年だった。

都内の福祉関係者は言う。「まじめそうなサラリーマンでも、酔っぱらってツバをかけたり、平気で物を投げつけたりする。加えて女性ホームレスには、夜間に性的いたずらをされる恐怖がある」・・

・詳細は(source: 週刊女性PRIME - 隅田川沿いに暮らすホームレス「生活保護は受けたくない。こっちには自由がある」


・隅田川を挟んで墨田区側に7つのテントが並ぶ


・>「まじめそうなサラリーマンでも、酔っぱらってツバをかけたり、平気で物を投げつけたりする。

こういう若いサラリーマン、見たことある。自分のストレスをぶつけてるだけに見えた。

ホームレスにも問題はあると思う部分はあるが、唾かけたり笑い者にする権利は誰にもないとも思う。

・消費税2パーを商品券とか言ってたな。思うんだけど、生活保護の98パーを商品券で支給したら。

・生活保護受けながらパチンコ行ってる輩よりよほど好感が持てる

・この人は犬や猫のために生保を諦めた。
心の優しい人なんだと思う。

社会に迷惑をかけているのかも知れないし、違反行為もあるのかも知れないけど

生保を不正受給してる人より好感が持てるな。

私の知っている生保の人は普通に犬を2匹飼っているが…地域によって違うのかな。

・公園もダメ、河川敷もダメ、社会というレールから外れた人達の居場所がないのはどうなのだろうか。
あったらあったで西成みたいになるかもしれないし、どうしたら良いのか分からないが、国や国民が様々な立場の人達のことを考えるべき時代だと思う。排他、淘汰、救済、支援、それとも無関心に似た現状維持が良いのであろうか。

・八王子から徳之島に行くのに、どうして東京駅でお金が足りなくなるんだ?
どんな計画で行こうとしてたんだよ?

・彼等は彼等なりにプライドがあるんだろうな。
こういう人達は生活保護を受ける権利があると思う。


・東京ホームレス