3455台湾東部の宜蘭県で21日夕に起きた台湾鉄道の特急列車「プユマ号」の脱線事故で、死者の多くは先頭から3両目までに集中していたことが分かった。台湾当局は22日朝までに、少なくとも18人が死亡、187人が負傷したと発表した・・




脱線現場は、宜蘭県蘇澳地区にある新馬駅にかかる右カーブ。列車は全8両が脱線してジグザグ状になり、そのうち5両は横転した。

車両は日本製だった。


・話題となっている 台湾の特急列車脱線事故




台湾紙・聯合報(電子版)などによると、死者は先頭車両の8号車内で6人、7号車付近の外で7人、6号車付近の外で2人見つかった。車外で見つかった人たちは、脱線の衝撃で車外に飛び出したと消防当局はみている。

運転士は負傷して病院に運ばれている。台湾鉄道当局者は22日、事故発生前に、運転士が緊急ブレーキをかけていたことや、電力が不安定になっていると訴えていたことを明らかにしたが、事故原因と関係しているかは分からないとしている・・

(source: 朝日新聞デジタル - 死者は先頭3両に集中 台湾脱線事故、蔡総統が現地入り


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・カーブの速度カギ 直前に異常連絡か 台湾列車事故