df567氷山といえば最初に思い浮かぶのは、巨大な氷の山でしょう。しかし、今回NASAが発表した南極の氷山の写真は、そのイメージとはかけ離れていました・・





南極にモノリス!?NASAが公開した奇妙な氷山の正体は…?


そこには自然につくられたとは思えない、直角で一直線の辺を持つ、長方形の氷山が写っているのです。

それはまるで、『2001年宇宙の旅』に登場する謎の四角柱「モノリス」のようです。


・問題の 長方形の氷山


NASA’s IceBridge polar planeという南極を飛ぶ飛行機によって撮影されたこの氷山。どんな怪奇現象かと身構えますが、実はこのテーブル状の氷山は「卓状氷山」と呼ばれるもので、それほど珍しくはありません。

卓状氷山の中には11,000平方キロという巨大なものもありますが、この卓状氷山の幅は約1.6kmです。この平らな形から、南極半島東部のラーセンC棚氷から最近分離してきたものだと考えられています・・







・First ever footage captures iceberg A 68 near Larsen C in Antarctica