etetr品川区の会議室では『日本沈没・最後の審判』と銘打たれた「超能力セミナー」が開かれていた。そんななかに一人、一際熱心にメモを取る坊主頭の男性の姿が。強面にゴツゴツしたネックレスをつけ、手首には数珠……’90年代に一世を風靡した“霊能者“織田無道(66)その人だ・・




織田無道は、’02年に宗教法人の乗っ取りを図り虚偽の登記変更を行ったとして逮捕。以来、メディアからは姿を消していた。その男が、いったいここで何をしているのか。

「実は織田さんは、末期がんなんです。高山先生の超能力の噂を聞きつけ、『どうしてもお話を聴講したい』と、セミナーに参加を申し込んできた。高山先生はがんの治癒にも精通していて、多くの有名人に施術をした経験がありますからね」(セミナー関係者)

講義の途中には、講師の高山氏が最前列で聞き入っていた織田無道をサプライズ登壇させる場面もあった。突然の織田無道に驚く参加者たちを前に、彼はこう語った。


・90年代に一世を風靡した霊能者 織田無道さん



「3つの大学病院でステージ4の末期がんと言われています。直腸、大腸、肺、胃と転移している。医者からも『2年は生きられない』と言われています。手術をしても1年伸びる程度で無駄だと言われました」

ただ、がんに侵されてはいるものの、かつてテレビを賑わせたトーク力は健在。織田無道はさらにこう続け、爆笑をさそった。

「私はごまかしの世界の連中をたくさん見てきましたが、高山先生みたいな本物は初めてです。私もテレビでいっぱい馬鹿をやってきましたが、テレビはストーリーがあるからダメ。テレビに出ている超能力者をすごいと思うのは、(時間の)無駄です(笑)」・・

・詳細は(source: FRIDAY - 「余命宣告」を受けた織田無道が「超能力セミナー」に通っていた!


・ダチョウ倶楽部 vs 島崎和歌子



・霊能者でも自分を救うことはできない
ということですね。やはり民間療法に
頼るのはやめた方が良いと思った。

・織田無道さん、昔、地元の日帰り入浴施設で出くわした事がある。そこは漢方湯と草津湯があり無道さんは草津湯を、やっぱり自然の湯の方が体に良さそうだって言っていたが、漢方湯も自然のものなのにな?と思って聞いてたけど。ランボルギーニで来てた。

・まあ色々思うところはあります。最後まで悟りというか仏様の理想とする生き方は無理かなと思います。せめて陰徳を積めば良いのですが

・藁にもすがる、というのはこの事か…。
良くあることだけど、こうやって不治の病を患うと、物事が冷静にみれなくなっているのかな。
人類にも始まりがあるんだから、終わりもあるんだろうが、『XXXX年に人類が滅びる』っていう輩の話をどうしても信じる事ができない。

・藁にもすがりたい気持ちはわかるが超能力で
癌が治る事はないよ。

・織田さんが末期がんなのはお気の毒だけど、霊能力者なのは嘘だと思う。

・誰でも死を迎えなければならない霊脳者にもです。救う者?が救いにすがる姿は無情です。

・仏様にすがらなくて自称超能力者にすがるとは・・・


・スーパーカー最速決定戦