556フリーアナウンサーの小島慶子が共働き情報サイト「日経DUAL」で、自身が軽度のADHD(注意欠如・多動性障害)であることを公表した記事をツイッターに添付・・








小島は7月2日に投稿した記事を改めてツイッターに添付。その記事は「40過ぎてADHDと診断され自分知った」というタイトルで投稿され、小島自身が40歳を過ぎてから不安障害の主治医から軽度のADHDであると診断されたことを明かし「もっと早く知りたかったよ!」と当時の心境もつづっている。

小島は記事の中で「幼い頃から、ひねくれ者とか育てにくいとか癇が強いとかわがままとか、姉からは小島家の失敗作とまで言われて、ずっと自分を責めてきた」と幼い頃の思いも吐露。


・小島慶子さん





「診断されて、ようやく肩の荷が下りた気がした。そして初めて自分の特徴を…何をしても悪目立ちしてしまうこの無様な振るまいを受け入れることができた」と、気持ちが楽になったことを明かしている。

そして“普通ではない子”を抱える親たちへ「普通と違うことは、世界の終わりではない」と呼び掛けている。

小島は3日、改めてこの記事を添付。「この記事に多くの温かいお声を頂いたのだけど、中には『炎上しなかった?』『偏見が怖くないの?』という人も。その発想はなかった!」と、負の反応が広がることは一切考えなかったと告白。

「そんな心配をしなくてもいいようになるといいなと思います」と、実感を込めてつぶやいていた・・

(source: デイリースポーツ - 小島慶子、40歳過ぎてADHDと診断 炎上心配の声に「その発想はなかった!」


・【再現ドラマ】大人のADHD 当事者 執行泉さんの半生






・原因があって行動があったと言う事ですね
ADHDでも大学を出てアナウンサーになって
結婚して子供も産んで
オーストラリアに移住して
日本に通勤してるのって
普通の人以上に
凄いですよね
これからも頑張ってくださいね

・日常生活でモヤモヤすることがあってその原因を知ってあぁそうだったのかと腑に落ち安心できるなら、ADHD等を調べてみるのも一理あると思います。逆に知って不安になるくらいなら調べなくても良いと思うけど、対処できるなら少しは生きやすい気はする。

・自分もADHDだと思う。大人になってからだと、人と話した後に「なんでこのタイミングでこの話をしちゃったのだろう」とか「流れとはいえこの話はすべきではなかった」とか、会話後の反省が半端なく襲ってくる。でも話している最中には気付かないどころか、今だ!とばかりに話したくて仕方がない事ばかり。
ちょっと変わった子くらいで終わっていた子供の頃の方が幸せだったなって思う。

・普通の人ですよね。
というか診断されてなくて、同じような事言われたことある人山ほど居ると思うのですが?
40までの人生で勉強も出来て、まともに仕事出来て、正直ミスは少ない人のようですし、発言もそんなに変とも思わないし、普通の人で間違いないです。

・なぜ、ADHDと公表することで「炎上するのでは?」と心配をするのだろう。とても勇気のいる行動で、理解を求めるための公表であるはずなのに。その心配をする人たちが一番ADHDを理解するべきだと思う。

・それでも大学まで出て、アナウンサーとして大勢の方前で活躍して、結婚も出産も子育てもされてるのだから立派なもんです。
結局、多かれ少なかれ人は誰しも苦手な事や不得意な事があって、その出方によって病だと決められたり、知らずに生きていたりする。
自分もたまに自己の性格について自己嫌悪に陥るような時ありますが、そんな時、案外ADHDとかそういう種類のものなのかも…とよぎります。
日常生活に支障が出るようなレベルの方以外でも、そういう人はたくさんいるのではと、この数年でADHDという言葉が広まってきてから思うようになりました。


・小島慶子さん