556『行列のできる法律相談所』『世界の果てまでイッテQ!』『ザ!鉄腕!DASH!!』……。錚々たる人気看板番組を持ち、4年連続で年間視聴率3冠王を獲得。民放の雄として君臨してきた日本テレビに異変が起きた・・





実に58か月、足かけ5年にわたる連続記録が、ついに途絶えた──。テレビ業界に激震が走ったのは10月の月間視聴率だった。日テレが「月間3冠王」を逃したのだ。

3冠王とは、全日(午前6時~午前0時)、プライム(午後7~11時)、ゴールデン(午後7~10時)の全てでトップを取ることを指すが、日テレは「全日」の首位を、テレビ朝日に明け渡した。


・世界の果てまでイッテQ



日テレの大久保好男社長(68)は10月29日の定例会見で「平日の午前午後のベルト番組が苦戦している」と言及したが、日テレ内にも緊張が走っている。

「朝・昼の屋台骨が揺らいでいるという危機感が表面化した。さっそく、来年4月にかけて情報番組を中心としてテコ入れすることが決まりました」(日テレ局員)


・行列のできる法律相談所


元日本テレビプロデューサーの村上和彦氏も言う。

「ここでガクッと一気に全ての視聴率が落ちるということはないでしょう。ただ、このまま徐々に下がっていき、2年後に“気が付いたら落ちていた”となるようなイメージを抱きます」

日テレが「月間3冠王」を逃した敗因を、前出・村上氏は「朝の情報番組『ZIP!』と『スッキリ』でしょう」と指摘する。


・ザ!鉄腕!DASH!!


「30代、40代女性というメインターゲットを奪い合ってきたフジの『とくダネ!』に負けている点が大きい。
『スッキリ』はテリー伊藤氏や勝谷誠彦氏といった曲者がいなくなり、MCの近藤春菜や水卜麻美アナが投入されましたが、視聴者が潜在的に求めている“毒”がなくなってしまった。

コメンテーターが“良識派”ばかりで、『とくダネ!』の古市憲寿氏のような“炎上が期待できる”キャラがいません。MCの加藤浩次の個性も際立たなくなり、結果的に視聴者が離れていっているのでしょう」(村上氏)・・

・詳細は(source: NEWSポストセブン - 日テレの3冠王陥落 敗因と指摘される2つの番組の名前


・スッキリ




・人気のあるタレントを金にあかせて出演させるだけという番組作りは、絶頂期のフジテレビのよう。
そのうち日テレもフジテレビのように凋落するかも。

・有働さんといえば「朝イチ」の印象が強い。ジャーナリスト的な立場の彼女にはまだ違和感がある。バラエティーのMCとかの方が向いてるのかなあ?まあ、ジャーナリストがやりたいからNHKから独立したんだろうけど…
確かにスッキリはテリー伊藤や勝谷さんが出ていた時のほうが面白かった。
水卜ちゃんはヒルナンデスに戻したらどうだ?

・番組の嗜好は、育って行く世代や
安定した世代など様々。
ずっと見ていてズレや飽きが
蔓延しかかっているのではと、
感じます。

・ジャニーズを出しておけば、いいという安易な番組作りが、視聴者から飽きられたということ。朝はニュースを見たいのであって、ジャニーズを見たいのではない。ニュースに信頼のないテレビ局の番組は見ない。

・ジャニーズを切らなかったことが今になって尾を引いている気がする。日テレって視聴率が高い理由が分からなかったから、今回のこの事は起こるべくして起こった気がした。

・「行列のできる法律相談所」は、最悪。
ヤラセと、宣伝、ステマだけ。

・だからと言って、他局が飛び抜けて良いか、と言われるとそうでもない。みんなしょうがなく、適当にテレビ観てる時代。昔のように、テレビ観るために待機してた時代じゃないから、視聴率とかなんの意味も無い。視聴率、録画率、満足度、全部総合して数字出ればまた違うだろうけどね。

・正直誰だかわからないような売り出したいジャニタレや吉本芸人を多く出しすぎ。あと不倫しても出ずっぱりのマギーとか、イメージ悪すぎてまったく見なくなった。


・日本テレビ 天気予報の想い出