rrt10月24日、チェッカーズの元メンバー武内享、大土井裕二、藤井尚之のバンド『アブラーズ』の結成15周年ライブが大阪であった。これに藤井フミヤがゲスト出演したことが話題になっている・・





'92年にグループは解散したのだが、解散の本当の理由は、フミヤと高杢の確執にあった。それは'03年に出版された、高杢が書いた自伝的エッセイ集『チェッカーズ』で明らかになる。

「高杢はフミヤが一方的に解散を決めたことが不満で、グループは解散派と解散否定派に分かれました。しかし解散してしまったことで、溝ができたのです。本には金銭問題なども書かれていて、まるで暴露本でしたね。これにはフミヤが激怒したといいます」(芸能プロ関係者)


・チェッカーズ



その後、メンバーのひとり、徳永さんが亡くなり、『お別れの会』の発起人からフミヤと対立していた高杢と鶴久が外されたことにより、両派は完全に分裂、溝はさらに深くなった。そんなところから、再結成は難しいと思われていた。

しかし、昨年フミヤはライブ後に囲み取材を受けたとき、再結成できない理由として、徳永さんがいないからとしていた。

また、今年8月、高杢は出演したテレビ番組の中で、再結成を望みながらも、やはり徳永さんの不在を理由に、かなわないとしている。当たり前だが、7人が集まることは不可能だ。徳永さんの不在が理由なら、再結成は絶対できないだろう。


・2004年に亡くなった徳永善也さん



「再結成しない理由がふたりの不仲にあることは、周囲の人間は皆知っています。ですが、それを本人たちが明言することはできないでしょう。だから“徳永さんの不在”がちょうどいい言い訳になるんです」(芸能プロ関係者)

残ったメンバーだけでも、とならないのは、フミヤと高杢の確執が解けてないからだと見られる。

「逆にふたりが歩み寄れば再結成は簡単だと思います。だから楽観的な見方をしている人もいますが、フミヤは“暴露本”のことを今でも、許せないと思っているようですから、難しいでしょうね。

彼の名前を口にするのも耳にするのも嫌だとか。またフミヤはソロで十分やっていけてるので、いまさらバンドを組んで活動したいとは思わないでしょう」・・

(source: 週刊女性PRIME - 藤井フミヤがチェッカーズ再結成を否定し続ける“ちょうどいい”言い訳


・チェッカーズ 確執と 再結成



・そもそも再結成しなきゃいけないの?
見たいのはあるけど色々あって解散したんだからそこに再結成を求めるのは酷だろ。

・クロベエをちょうどいい言い訳としているのは、週刊誌のほう。
チェのことは、ファンを大事にしている彼らの考え方だと思っている。ファンの多くは、クロベエのいないチェを望んでいないってこと知って欲しい。

・高杢が悪口を言い過ぎた。本まで出した。
クロベエがいなくなってしまった。
チェッカーズ再結成を必要とするほどフミヤは困ってない。

一人のファンとして、現状で再結成する必要性を感じない。

・フミヤが今更、高杢に歩み寄る必要性もないだろうしね

・人が若くして亡くなったことに対しての
「ちょうどいい」って表現、ひどくないですか。
一応、引用の形は取っているものの、それを記事にする神経。
ご本人はもちろん、
言い訳に使っていると言われたメンバーにも
あまりに失礼では。

・6人全員仲の良い関係に戻ってほしいとは思うけれど、だからと言って再結成はしないでしょう。
フミヤと楽器陣はもちろん、マサハルも言うほどしたがっていないと思う。
高杢1人じゃないかな、心からしたがっているの。
それも、たぶん、またみんなで音楽をやりたいとかじゃなくて、また昔のように人気者になりたいからというだけと思う。


・吉田豪がチェッカーズ・メンバー間の確執を語る