frf6店内の広さは約100平方メートル。中国に出店している本家・無印良品の半分以下の大きさだ・・






月曜日の午後なので、ショッピングセンターの客は少ない。北京無印良品の店に入って5分経っても、他の客は入ってこない。3、4人の店員がレジで話をしていて、「日本人が」と言っているのが聞こえてきた。先日、日本のテレビ局が取材に来たことを怒っているようだ。レジ近くの床には段ボールが置いてあった。

文房具コーナーの見た目は、かなり本家に近い。ボトルの中身はなく、容器だけの販売。元々はタオル製造販売が主力のようだが、SNSでは本家・無印良品のファンからタオルの色落ちに不満が出ている。

ステンレス?ボトルは、本家・無印良品よりカラフル。スピーカー。鳥の存在感が強い。

アロマディフューザーはWi-Fiスピーカー機能もついていた。アマゾンや楽天で売られているスマートアロマディフューザーランプスピーカーと同一製品にも見える。


・話題となっている 中国のパクリ「無印良品」の報道




店内には、他ブランドとおぼしき日用雑貨のコーナーも。貝印のカミソリ? 「印」つながりで置いてみた?

店の中をぐるぐる回りながら写真を撮っていると、店員がついてきだしたので、会計。女性店員は怒っているのか、商品を入れた袋を手渡しせずに、目の前に投げるように置いた。

ノートは日本円にして約200円。本家・無印良品より高いかも。ペンは約80円。まだ使っていないので、使用感は不明。綿棒は約100円。無印のデザインに百均の価格。メガネふきは無印風味薄め、というか、ない。

中国でも話題になっている。ネットでは「無印良品」ではなく、「無良品」だとの声も。

中国の無印良品は「物はいいけど高い」イメージが強く、名創優品(メイソー、MINISO)のような、日本ブランドのおしゃれ感を打ち出し、かつ無印より割安なブランドが人気を博する理由にもなっていた。

だが、北京無印良品は、「日本が私たちをパクった」と言いつつ、店舗や商品デザイン、そして価格に至るまで無印の模倣度がかなり高い。中国人からも「恥ずかしい」と批判が殺到しているが、公式サイトではフランチャイジーを募集している・・

(source: BUSINESS INSIDER JAPAN - 中国のパクり無印良品で売っている残念な商品たち




・こんなんばっかりだよね
中国国内での登録申請が早いもん勝ち
だから、日本で何十年も実績があろうと
裁判でほぼ負ける
正論、正義が通らない国は日本人には
合わない。 撤退してはどうか

・企業は会社を大きくしたいならそのリスクを初めから考えておくべき。何年も前から色々問題になっているのに。
控訴しても負けるだろうね。何か別の圧力でもかからない限り。
こうなってしまったら本家はこちらだと発信だけはし続けるべきだけど、中国での商売は諦めたほうがいい。別の業態を育てれば?

これから日本では人口が減って行くから、どうしても他へ行かなくては成長出来ないのだろうし、中国のあれだけの人口を無視することも出来ない。どれだけ中国が国としてアレだろうとも、人が多いっていうのはそれだけで大きな力だから。海外で売り出したいのであればこれから避けて通れない。
他のアジアやインドなんかも注目されてはいるけど、まだまだ追いついてこないでしょ。

担当者は危機管理が足りなかったね。

・民度が異常に低い国なんでしょうがないわな。
先日もテレビでバスの中で客が逆ギレして運転中の運転手ともめて、そのまま橋の上からバスが落下した映像みたけど、ほんと考えられんことが起こる国。
モラルない。非常識が当たり前。

・中国国内の裁判
って

動物と話すより心が通わないように
思うんだけど、どうなんすかね?