122新垣結衣と松田龍平のW主演作「獣になれない私たち」の第5話が放送され、晶(新垣)の心が崩壊寸前の中、オフィスで「幸せなら手をたたこう」の鼻歌を歌い続けながら淡々と仕事をこなしていくシーンが話題になった・・





これには視聴者がSNSに感想を書きこみ、「鼻歌の演出、怖かったな。ドラマ史上に残る怖さ」「自分は幸せなんだって思いこもうとする晶さんの姿、辛い」「幸せなら手を叩こう(パンパンッ)が頭の中でエンドレスに流れる呪いにかかっている」と身震いした。

晶が意を決して朱里のところへ行っても、相手に響かない。京谷が何を考えているのか分からない。職場では相変わらず、山のような仕事を振られる。

そんなどうしようもない環境の中で、晶の心は静かに壊れ始めていった。

プライベートが最悪の状況にあっても、容赦なく舞い込む仕事を前に、晶は童謡「幸せなら手をたたこう」のリズムで鼻歌をし始める。


・3分でわかる!けもなれ第5話



普段から仕事のできる晶だが、それ以上の働きで淡々とこなし、乾いた笑顔を浮かべながら、ただただ延々と鼻歌を奏でる。脳内では「幸せなら手をたたこう(パンパンッ)」と、暗闇の中で手を叩くイメージが再生され、打ち鳴らす手の大きな音で日常をかき消しているかのよう。

この不気味かつ、悲しくむなしい鼻歌のシーンに、多数の視聴者が引き込まれた。

「スタイリッシュなオフィスの絵面で、背景に延々と『幸せなら手をたたこう』の鼻歌が流れる演出、怖かったな。ドラマ史上に残る怖さ」「『幸せなら手をたたこう』頭から離れないーーー」「自分は幸せなんだって思いこもうとする晶さんの姿、辛い」
「晶がゾーンに入ってしまった感じ、自分も張り付いた笑顔で淡々と長時間労働していたの思い出して、背筋が凍った」「エヴァの映画で観た『今日の日はさようなら』のような演出、好き。より辛さ増すやつね」と、SNSでは晶の心情を表現した演出への評価が集まった・・

(source: ザテレビジョン - 新垣結衣の「幸せなら手をたたこう」に視聴者が恐怖!?「ドラマ史に残る怖さ」




・幸せなら手を叩こう ぱんぱん
のぱんぱんの手拍子がどんどん大きくなってくのが
ちょっと怖かった…

あの後輩くんも「平和」なんて言ってたけど
誰の犠牲の上に平和なんだって見てて腹立った。

本当に壊れちゃうよ 晶。

って ドラマだけど…

・幸せじゃないから、手をたたいてるんだろうな。と感じた。

・脳内イメージの無彩色な手拍子が怖かったですね。 邪悪なオーラを感じます。何かを煽るような…
そしてちょいちょい、このヒロインが駅のホームのキワだったり高層ビルの非常階段だったり、やばい展開を想起させるような場所に身を置くシーンがまたね。。

よくよく噛み締めると、幸せなら手を叩こうって、すごく全体主義的というか、個の感情を無視した歌詞だなぁ。幸せなら、とあくまで仮定で始まってるのに、みんなで手を叩こう、と強制する。みんながみんな同じように幸せとは限らないのに、同調を押し付けてる感じ。。などとひねくれた事を言ってみたり。

この歌の肝は「態度で示そうよ」なんだろうけど。

・最初は、晶の気無げさに、頑張れー、って応援して見てたけど、辛すぎて見るのが苦しくなってきた。
私は体壊して辞めたけど、働いてた頃は思い出したくもない過去。
共感してる人達、我慢しちゃダメですよ!

・確かに晶はなんかのゾーンに入ってしまった感じ。なんも悪くない晶がここまで追い込まれてるのがやるせないなぁ。晶以外の登場人物みんなクソやし朱里も最悪。会社もみんなクソばかり。先に明るい未来はあるんかなぁ。。タイトル通り獣になれないままやとしたら見てく自信ないし。期待要素がちょっとでもあればなぁ。

・手拍子の音は晶の心にひびが入る音に聞こえた。
優しさから責められない、許すしかない恋愛って辛いだろうな。
でもお互い何も言えなくなった恋愛なんて、続かないだろうに。
どんな方向へ行くのか、ラストが全く予想出来ない。

・ホラーっぽい「幸せなら手をたたこう」鼻歌怖、だんだんとドラマがあらぬ方向に行こうとしてない?


・深海晶(新垣結衣)と恒星(松田龍平)が一夜共に!ドキドキシーン大公開