rer前回10月の放送で、住民からの目撃情報をもとに北九州市小倉のため池に駆けつけ、番組史上最大のメスのカミツキガメの捕獲に成功した同番組。しかし・・






しかし住民から「(目撃したのは)これじゃない。もっと大きかった」との情報があり、今回、的場さんらが再び同ため池に緊急出動した。

集まってきた約500人の見学者たちに池の上からの監視をお願いし、的場さんらは池の中へ。黒い大きな影が見えるという見学者からの指摘に、的場さんが足に神経を集中して捜索すると、大きな岩のような物体にぶち当たる。

それを持ち上げたところ体長1メートル10センチ、体重35キロの巨大なワニガメだった……。番組史上最大のワニガメの捕獲に、近隣住民をはじめとした見学者たちから感謝の拍手が湧き起こったという・・

(source: まんたんウェブ - <池の水ぜんぶ抜く>番組史上最大のワニガメを的場浩司が捕獲 番組初の海外ロケも


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・このシリーズに批判の声も沢山あるが、地元の方の協力や集まった子供たちの楽しそうな反応を見ると良い企画だと思います。
今でこそ減ってしまったが、掻い堀りは地域住民が率先してやっていた行事だし、年配の方にっては懐かしく、子供にとっては目新しいイベントだと思う。
溜め池や農業用水、川や海の環境改善のためにも積極的にやる方が良いだろうね。

・掻い堀りが一部問題視されましたが、外来種繁殖による在来種の絶滅が一番の問題であって、可能な限り未来に在来種を残したいというのが趣旨だと思います。
何かをすると「外来種にも権利が…」「ルアー釣りが楽しくできない」という方もいますが、出来る限り在来種を守り、在来固有種の保護意識を醸成する上でも地域住民と一体になってやることを応援したいです。

・批判だけをする方がおりますが、地域の住民からすればありがたい番組だと思う。

在来種が死んでるという事で批判をするようですが、そもそもの番組の趣旨は在来種を守ると言う事、批判をされるべき人は違法に飼育をして、外来種を放流した人間。

今回のような、カミツキガメが繁殖をしたら自然淘汰で在来種がいなくなる事も避けられない。

スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

・大量のゴミや外来種駆除にはもってこいだと思う。安易にペットを捨てる事例も多いから生態系が狂っている。個人的にはこうやってリセットする事も必要だと思うし、人間にとって池などの実態を知る良い機会だと思う。


・緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦~大事件!3時間半スペシャル~