dast日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)の祭り企画で浮上した“やらせ疑惑”騒動について、司会を務めるウッチャンナンチャンの内村光良(54)が謝罪していたことが14日、分かった・・





複数の関係者の話を総合すると、やらせ疑惑勃発後、初の同番組スタジオ収録となった13日に内村が騒動を謝罪。冒頭、カメラが回る前で観覧者に対し、「申し訳ありません」と迷惑をかけたことを真摯に伝えたようだ。

また、同局スタッフは収録前にタイの祭りの新たな疑惑記事が15日発売の「週刊文春」に詳報されることを出演者や関係者に説明し、迷惑をかけたことを詫びたという。


・話題となっている 「イッテQ」やらせ疑惑騒動




同局は本紙の取材にやらせを改めて否定したが、祭り企画において番組の意向で海外のコーディネート会社が主催者に提案した場合などがあったことを認めた。

さらに「場所や時期を変更して開催したものや、番組がコーディネート会社に支払っている撮影経費の中から、開催費用や賞金などが支払われていることもありました」と説明した・・

(source: 東スポWeb - 内村光良が「イッテQ」“やらせ疑惑”謝罪 日テレはやらせ否定も「責任ある」


・内村光良さん



・TV局に番組捏造の責任があるのだから芸人ではなくTV局の制作責任者が出てきて謝罪すべきだろう。

・一度ならまだしもまだ隠してる事ありそうですね。外国の事に関しては、ヤラセやウソはマズイと思う。反対に日本がそうされたと聞いたらあまり気分良くないもん。

日テレも最初から直ぐにきちんとお詫びしたらよかったんですよ。これは社長直々謝らないとマズイと思う。

・内村さんが謝る事なのか?的な指摘も当然有るでしょうが、この件でタレントがその他のコメントを発信しても騒動が鎮静化する気配もなく、局やスタッフの擁護ととられたりで、結局メリットは無かったと思う。

責任の所在の問題は別のものとして、一つの区切りとして内村さんが謝罪されたのは意義のあった事かと。

・放送法に罰則規定を設けるべきだと思います。
タレントやアナウンサーが謝ればそれで許されるような業界は、今やテレビだけ。
普段は他の人に説明責任を求めているのに、自分たちには甘いなんて卑怯だし信用にかけます。

・制作サイドよりも内村さんは番組トラブルに
敏感なんだと思う。
嘗て自分の番組の収録中に死亡事故が起きたり
奥様もご自分との関係が原因で番組を降板した。
そんな経験が座長としてタレントとして
苦しいのだろう、根が真面目だから。
制作サイドの罪は重いし、余罪が無い事を祈る。

・マスコミの人は自分は選ばれたという意識が強く、更にこんな人気番組の担当をしていると崇められ、少しくらい何をやっても許されるという慢心が出てくるのだと思う。人間は弱いものだからある程度はしょうがない。それに歯止めをかけるのが、コンプライアンス意識と経営層の役割。今回の件は、現場よりも経営層の責任がかなり大きいと思う。現場(それも外部のコーディネーター)に責任を押し付けて、はい、終わりとはならない問題だと思う。そんなことしてたら、また同じ問題を繰り返すことになる。残念ながら、これも初動対応を間違えた典型だと思う。


・イッテQ!が"世界の果て"でやらせ疑惑!演出との境界線とは?