dsar16日午前、宮城県利府町にある金属加工会社で、職場体験をしていた中学2年生の男子生徒が、機械で指を切断する大けがをしました・・






金属加工会社「小林ステンレス鈑金」で、利府町立しらかし台中学校の2年生の14歳の男子生徒が、油圧カッターで作業をしていたところ、誤って左手の中指を切断しました。第一関節から先を切り落とす大けがだということです。

しらかし台中学校によりますと、男子生徒は11月12日から別の男子生徒と2人で、この会社に職場体験に来ていて、事故当時は社員が隣に付き添いながら油圧カッターで金属を切断していたということです・・

(source: TBC東北放送 - 職場体験の中学生 油圧カッターで指切断 宮城


sar


・ただただ、気の毒な事故です。体験学習で油圧カッター実技は必要なのだろうか?社員の方は、まさかと思っただろうが、相手は中学生である。最悪、どのような状態になっても安全を確保する責任があったと思います。

・想像しただけで痛々しい。この場合、職場体験とはいえ学校側の管理責任ということになるんでしょうね。職場体験にもガイドラインとか作らないといけなくなるのかな。

全くの素人で、ましてや中学生。あらかじめ打ち合わせなどで危険が伴う体験は避けるべきだったのでしょうが、学校側も全てを把握するのは難しいでしょうね。詳しい状況がわからないのでなんとも言えませんが。

・中学の職場体験は何のため?
自分の進路をイメージ出来るように?
それとも、世の中にはこういう仕事もあるんだよ、と分からせるため?
私の時代には中学でそんな体験教育はなく、子供が職場体験があったが、希望の場所には行かれない(希望者多数で)、近所のドラックストアとなれば、普段から見ているし、必要性が分からない。
こんな仕事もあるんだ!と発見になるような、そういう社会見学の方がよっぽどためになると思う。
怪我をした中学生、好意で受け入れた会社が不憫です。

・うちの子どもも職場体験に行ったことがあるが、全く希望していない体験場所だったのに、ためになったと喜んでいた。
いい社会勉強になるのだが、地域の好意がなければできないこと。
文部科学省はその辺り考えてているのかな。
保険でカバーできる金額もそんなには多くないだろうし。
学校と地域で何とかして、みたいな丸投げでは、今後、体験先も減ってくるだろうな。


・職業体験中に中学生が指切断 金属を切る作業で