dsaarお笑いの世界に声を掛けたのはあらぽんとのことで、中学卒業後の進路が決まっていなかったみやぞんを誘ったという。みやぞんは「高校に行ける勉強ができなかった。どこを受けていいのか分からず、時が過ぎていったんですよ」と進路が決まっていなかった理由を説明した・・




そして、みやぞんは高校が決まった驚きの過去を告白。「テニスをやっていたら横で中学校の野球部が練習をしていたんですよ。

その時に高校野球の引き抜きをやっていて、たまたまボールが飛んできて投げ返したら肩がすごかったらしく、その先生があいつ欲しいってなって」と高校入学が決まった衝撃の事情を打ち明けた。

その後、あらぽんは高校卒業後にお笑いをやるのかなと思ったが、みやぞんはあらぽんに「大学で野球をやる」と宣言。


・ANZEN漫才



しかし、あらぽんの大学入学が決まった直後、みやぞんから突然「あらぽん、野球辞める」と連絡が来たという。

みやぞんは「大学に行くのに千代田線に乗るんですよね。路線図とか全く意味が分からないんですよ」とコメントし、入学する前に大学の練習に行くこととなった際、どっちの方面の千代田線に乗ったらいいか分からなくて1日目に乗る電車を間違えてしまった。

次の日も急いでいたら再び反対方向の電車に乗ってしまい、3日目は「こっちだと思った方に乗ろうとしたら、今までそれで失敗してるから逆の方に乗ったら違かったんですよ。それで(大学進学を)やめました」と驚きの理由を笑顔で語り、ANZEN漫才が結成されるに至ったとのこと・・

(source: デイリー新潮 - みやぞんが大学進学を諦めた衝撃的な理由


・ANZEN漫才



・みやぞんが仮に発達障害だとしても、あらぽんやスタッフに支えながら仕事すれば支障はないと思う。

・東京の路線図はホント難しい。今はスマホがあるから迷わないけど、地下鉄路線図見て乗換を頭に叩き込まないと無理だった。みやぞんさんは勉強は苦手かもしれないが、習ってないのにピアノが弾けたり、絶対音感があったり特殊な才能の持ち主。性格もいいし何もとりえのない人よりはるかに魅力的。

・みやぞんさんの今までの言動を専門分野の視点から見ると発達障がいの可能性があると思います。

うちの子も、発達障がいですが、みやぞんさんの存在が誇りに思います。

よく大人の発達障がいというキーワードで世間では話題になっていますが、もっと認知されるようになると、発達障がいの方でも生活しやすくなると思います。

・どうしてもみやぞん中心になるけど、それを笑って見守るあらぽんがいて成立するコンビなんやな。
それを怒らず、変なプレッシャーをしない嫁ぽんが一番理解してるのかも。

・みやぞんとあらぽんってお互いが最上級に思いやりを持って接してる感じがする。だから二人を見ていると癒される。

・ここまでくると笑ってはいけない何かだと疑ってしまう


・みやぞん 高校時代のすごいプレー