3445「やっほー、ローラだよ♪」のイメージしかない身としては、このところの彼女の発言はどうもしっくりこない。「天然」がウリだったのに、いきなり「自然」保護を訴えられても……。そもそも、プラスチックごみを問題視すれば、彼女のお仕事との矛盾は否めないのだ・・




とはいえ、ローラ(28)は本気である。510万人ものフォロワーを誇る公式インスタグラムでは海洋汚染について日々、嘆き続けている。一部を抜粋すると、

〈いまプラスチックの環境問題は深刻になってきていて、2015年から2025年までの間に約3倍の量に増えて、2050年までには海にいる魚達よりもプラスチックの重量のほうが重くなると言われているの〉(5月9日)

〈毎年約800万トンのプラスチックが海に流されていて、それが海の生き物の体内にも取り込まれていっているんだ〉(7月17日)

〈ペットボトルのお水を買わなくなってなるだけマイボトルを持ち歩くようになったらどんどん愛着が湧いてきたんだ! (中略)少しずつみんなで使い捨てプラスチックをなくしていこう〉(10月28日)


・ローラ プラスチックの環境破壊を考える



その一方、彼女がモデルとして活躍するファッション業界は海洋汚染の「元凶」でもある。アメリカの慈善基金団体が昨年発表した報告書によれば、ファッション産業は年間50万トン以上のプラスチック製マイクロファイバー繊維を海に廃棄しているとされる。これはペットボトル500億本を上回る量に相当するという。

「日本の海域に廃棄される5ミリ以下の微細なマイクロプラスチックのうち5~10%は繊維製で、大半は衣服に由来します。
たとえばフリースを1回洗濯すると2千本もの繊維が排出される。大量生産・大量消費の衣服は質も悪く、よりマイクロプラスチックを発生させやすい」(高田教授)・・

(source: デイリー新潮 - ローラが「プラスチック捨てないで」呼びかけ 自身の仕事との“矛盾”


・ローラさん



・まぁ確かに矛盾っちゃ矛盾だけど、彼女が直接プラごみを出してる仕事をしてる訳じゃないし、自分のある業界を特別視しての発言でもなく、全体としてプラごみを減らそうと言う提言をしてるのだから、そこは批判じゃなく評価してあげても良い気がするけど。

・何も矛盾していないと思いますが。
彼女は特定の業界を批判しているのではなく、プラスチックを使うことを批判しているのです。プラスチックを使う業界としてファッション業界が入っているだけで、他にもプラスチックを垂れ流している業界はいくらでもあるでしょう。
むしろご本人が活躍にしているファッション業界に対して投げかけたなら素晴らしいことだと思います。当事者だから変えたいと思う。何か悪い事でしょうか?

・別に彼女の存在理由は環境汚染ではないでしょ?
まあ、世のセレブがやってる流行に便乗してるというのが一番当たってそうだけど、でも自然が美しくなることを望まない人類はいないわけで。

プラスチックの削減活動がセレブだけでなく世の中の裾野まで広がって欲しいと願います。

にしてもローラ黒過ぎ。

・正しいことを言ってはダメなの?って思う。そもそも人間なんて
矛盾の塊なのに。何を言ってもやっても彼女を叩きたいんだね。
自分のコメントがいろんな所に飛んでいくことのリスクを
判った上で言ってる彼女は大げさだけど覚悟を持ってる。
仮に偽善だとしても誰彼構わず批判しかしない連中よりも
ずっと立派。


・ローラもプラスチック汚染を嘆いた某国からの漂着ゴミ問題