dett秋篠宮家が「問題」と感じたのは、借金の有無ではない。まして、母子家庭であることや、パラリーガルで収入が少ないことは、問題などと考えていない。子どもの結婚に際し「身上調査」をする家庭は今もあるだろうが、そもそもご夫妻はそうしたことを一切しなかった・・




長年、秋篠宮ご夫妻を知る人が強調する。「最初は心から若い二人を信頼し、祝福していたのです。結婚に向け、小室家側の準備も大変だろうから、どうやってお手伝いするか、いろいろとご夫妻で相談しておられたようです」

ただ、皇族の一員として「国民から広く祝福を受ける」ことは、譲れない一線だった。

結婚後に眞子さまは皇籍を離れるが、行事で招かれることも多い。1億円を超える一時金が拠出されるのも、皇族であった者としての品位を保つためだ。

「もし、小室家側に一点の曇りもないのであれば、それを公に明らかにしてほしい」

報道が激化するにつれ、ご夫妻は、小室さん側に繰り返しそう求めた。ご夫妻が大切だと考えたのは、何か「こと」が起きた時に、どういう誠実な対応をとるか、だった。

だが、小室家側では、必要ないと考えたのだろう。取材に応じていないため真意はわからないが、「お金はもらったものでありトラブルも問題も存在しない」とのスタンスという。これについて、紀子さまの友人はこう指摘する。






「百歩譲って、もしお金はもらったものだとしても、お金を出してくれた人に感謝の気持ちすら伝わっていない状況というのは、誠実さを何より大切に考える紀子さまにはとても重かったと思います」

会見で秋篠宮さまは、今でも結婚したいのであれば「問題をクリア」にし「多くの人が納得し喜んでくれる状況」にするため、(小室家側は)「それ相応の対応をするべきだ」と話した。「そういう状況にならなければ、私たちは、婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません」と踏み込んだ。

納采の儀ができないということは、正式な婚約が整わないということだ。婚約が整わないということは、結婚できないということを意味する。

秋篠宮さまご夫妻は、小室家側にも若い二人にも、こうしたことを繰り返し伝えたという。

信頼に一度「疑問符」が付いてしまうと、他の行為にも疑問を感じるようになるものだ。小室さんが勤め先の上司との会食に眞子さまを呼び出し同席させたことも、留学先の米国の大学で「プリンセスの婚約者」と紹介されるままにしていたことも、ご夫妻には、眞子さまを利用しているように感じられた。

「立場」を利用することは、ご夫妻が最も嫌う行為だ・・

・詳細は(source: 朝日新聞デジタル - 眞子さまの結婚 「問題」は借金ではない 秋篠宮家が「納采の儀は行えない」と明言した理由〈AERA〉


・眞子さま結婚の話題はきっぱり 紀子さまも発言に



・秋篠宮殿下は
問題がなんにせよ、
「クリアすれば結婚を許す」というような
あいまいな発言をしましたが
今後小室側がどんな対応をしても
国民の不信感、嫌悪感が抜けることはないでしょう。

誠実さにも品位にも欠け
皇室つながりを悪用して
留学したり資金をひきだしたりするような
輩だからです。

一日も早い破談だけが
秋篠宮家復活の手段だと思います。

・好き合う二人にはかわいそうだが、皇宮家との結婚には家庭を含めた清廉潔白ということが絶対条件になると思う。
しかもそれが金銭トラブルならば国民が両手を挙げて祝福できる状況でないのはすぐに予見できる。
小室家の誠実な対応がないと二人の恋は成就しないと思います。

・小室圭母子の目的は上流階級に入り込み、贅沢な生活をしたかった。
だから眞子様が内親王でなかったら絶対近づいていなかったはずです。
今まで自分たち母子の事を見下して来た人達を見返すための結婚。
小室圭祖父が「これからは生活の心配をせずに済むので良かった」と
発言したそうですが、その言葉がすべてを物語っています。
だから眞子様はただ利用されただけだと思う。
眞子様もその事にはうすうす気づいていると思う。
でもこれだけ二人の関係が公になった以上、小室圭を逃したら
結婚できないと思っているかもしれません。
未来の事は誰にも分りませんが、たとえ一生独身になったとしても
小室圭だけはあり得ません。

・小室側が国民に植えつけた不信感、胡散臭さは
もう逆立ちしても拭い去れないと思うので
国民がこの結婚を祝福する展開には決してなりません。
婚約前から眞子さまの身分を利用し続けている。
警護も断らず、マインドがもう日本人離れしている。
眞子さまは何故わからないのでしょうか。
狡猾さがもう顔つきから滲み出ていますよ。

・借金なら担保もなく貸してくれたことに感謝し、返せば解決した話。
でも頂いたというのなら、感謝してもしきれないのでは?
その気配もないというのが人として大きな問題だと思う。
小室さん側は借金と認め、少しずつでもお返しした方が良かった。
「貰ったものと認識」で墓穴を掘った。


・秋篠宮さま誕生日会見にて"異例言及"大嘗祭は慎ましく?