ed55数多くの売れっ子、大物芸人が久保田と武智を叱り、上沼に陳謝した。吉本興行が一丸となって平身低頭し、何とか騒動の幕引きを画策しているように見える。松本も同じベクトルの行動に踏み切るかと思いきや、「ワイドナショー」では、2人に対して距離を置くスタンスを明確に示した。全く擁護しなかったのだ・・



特に、松本が上沼恵美子について、

「吉本じゃない人で女性目線でボクより先輩で当然、尊敬出来る人であのポジションに座れる女性はあの人しかいないので。そこを言われてしまうと、いやぁオレはキツイなと」(スポーツ報知電子版:12月9日「松本人志、久保田&武智の上沼恵美子への暴言問題に『彼らはハロウィーンで騒いでいた若者たちと同じことをやっている』」)

と発言した。この「オレはキツイ」の部分を、「オレが久保田と武智を擁護するのはキツイ」と深読みすることも可能ではある。

松本の「ワイドナショー」における発言は今後、どのような影響を与えるのか、民放キー局でバラエティ番組を担当するスタッフが言う。


・松本人志さん ワイドナショーで久保田さんと武智さんの騒動に言及



「どこで松本さんが笑いを取ったのかを振り返ることで、松本さんの内心を推測することができると思います。松本さんは『自分はM-1のラストで泣いていない』と、『こうなったら自分と上沼さんで漫才コンビを作ってM-1に挑む』などの冗談で笑いを取りましたが、久保田さんと武智さんを笑いのネタにはしませんでした。これは突き放した態度、もっと言えば、怒りを示したと見て間違いないでしょう」

「お笑いが好きな方ならご存知かもしれませんが、久保田さんはM-1で優勝してからの1年間、性格の悪さをキャラにバラエティ番組で勝負してきました。その甲斐あって、“ブラック芸人”というイメージが定着しそうでした。しかし今回の暴言で、キャラの問題では済まなくなりました」

「M-1グランプリの優勝者にしてはイマイチ、ブレイクしていなかったのも、一部の視聴者から反感を買っていたからだと思います。その上に、暴言騒動が“社会問題”に匹敵するレベルの関心を集めた。
こうなると業界では、『武智さんも含め、騒動を鎮静化させ、2人のイメージを回復させるには、松本さんが叱りながらも擁護するしかない』と誰もが思っていたわけです。しかし現実は、非常に冷淡なコメントで終わりました。執行猶予なしの有罪判決と言っていいでしょう」・・

・詳細は(source: デイリー新潮 - M-1暴言問題 ワイドナショー「松本人志」は極めて冷淡で“有罪判決”が確定


・有吉 とろサーモン久保田の上沼恵美子への暴言をマネする



・視聴者が見たくなければ自然と居なくなる。
スポンサーが使いたくないと思えば自然といなくなる。
このままじゃ、今年で終了でしょうね!
相方が可愛そう。

・出演が減るのは自業自得と思う。
あの二人の発言はアカンと思う。
もし上沼さんの引退宣言があれの
せいなら二人の責任は重大と思う。
二人とも普通に終了と思う。

・甘い判決をすると、炎上が収まらない部分と、
本丸のM1自体の是々非々は避けたい部分があり複雑。
結果として、まっちゃんは二人の放置プレイを選んだ。

・上沼さんや松本さんが許す許さないとは別問題として、
酒に酔ってSNSで洒落にならないトラブルを起こすような人間性が発覚した芸人を各テレビ局が使いたがるかどうかという話もあるでしょうね。

・松ちゃんの立場からすれば擁護なんてできるはずもないですよね。上沼さんへの悪口はもちろん、優勝コンビやその他のコンビ、上沼さんに審査依頼をしたスタッフ、色々な人の顔に泥をぬったわけだし、視聴者が嫌悪を示すような行為をしたんだから。

・目上の人へのリスペクトがあるからこそ、ダウンタウンは大御所と言われる人もいじる事が出来るんだと思います。
一つの時代を築いた人達がいるから今のお笑いがあるんだと、2人にも勉強してもらいたいですね。ナイツも漫才協会という今は世に知られていない先輩方をリスペクトしていじっている感じがする。そこの差はやはり大きい。

・直接二人に向けて発言しなかったのは松本人志の同業者に対してのギリギリの優しさだと思う。
相当怒ってるだろうし、観てる側にも伝わった。

人間てリスペクトしている人には怒られたり怒鳴られたりするよりも、優しく否定されることが何より怖かったりする。


・松本人志 とろサーモン久保田に苦言