t日産自動車の前会長カルロス・ゴーン容疑者(64)が巨額の役員報酬を隠したとされる事件で、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は9日、ゴーン容疑者が逮捕前、同社の西川広人社長の交代を計画していたと報じた・・





同紙が複数の関係者の話を基に伝えたところでは、ゴーン容疑者は何カ月にもわたり日産の経営陣の刷新を計画し、西川社長の交代も検討していた。

ゴーン容疑者は西川社長の経営方針に不満を抱き、とりわけ最近の米国事業の不振についてたびたび叱責していたという・・

(source: 時事通信 - 日産・西川社長の交代を計画=ゴーン容疑者、業績不振で叱責も―米紙報道


・話題となっている ゴーン容疑者の報道




・Mr.ゴーンは、自分のことは棚に上げて置いて、他人には異常なまでに厳しいですよね。
また、前々から不思議に思っていましたが、
良いニュースの記者会見には率先して出てアピールするくせに、
不祥事等の悪いニュースの記者会見には一度も出席したことがなかったですよね。

・トップのゴタゴタの為に、自分たちの将来が不安定になる従業員の方々が、かわいそうに思える。

・ゴーン側のリークかな?
まぁ、日産の内紛に起因してるのは間違いないだろうけどね。

・現執行部側とゴーン氏で何か泥仕合になってきそうな雰囲気だな。
仮にゴーン氏が罪を裁かれることになるとしても、その側近で一部始終を知る立場だった西川社長も無傷では済まないのでは。

・代表取締役社長の立場で、ゴーン氏の闇報酬の文書にサインした時点で、何の言い逃れもできないと思う。

・でも日産・西川社長って今は混乱してるからいいけど、来年の定例株主総会で退任でしょ?
全部ゴーン氏に押し付けてその後釜にはならないよね。
西川氏にもかなりの責任はあると思うけど。

・ゴーン氏は新車発表会と大量のリストラのイメージはあるが、検査の不正などの謝罪会見などには一切出ていませんでしたね。

ルノーと株主の仏政府の代弁者として君臨し根本的な会社の再建はできなかったように思います。

プリンスを吸収した頃の勢いとトヨタを追随する車作りの熱意は薄れているのが残念です。

・ゴーンの善し悪しは別にして、
西川の発言から、
将来の日産自動車のビジョンは見えない。


・ゴーン容疑者“報酬額一覧表”作成していた