344コロラド州で夫を襲った「苦渋の選択」にネット上では同情の声が相次いでいる。1月に出産予定だった妻だが、2ヶ月ほど早い11月に突如、大量出血をしてしまい病院へ搬送されることに。母子ともに危険な状態だったようだ・・





すると夫は、医師から「子供か妻かどちらかしか救えない」と宣告されてしまう。妻の手術を優先すると子供が死に、子供を救えば妻はおそらく助からないというのだ。

選ぶことすら地獄のようにも思えるこの状況に、夫は「子供を救うこと」を選択する。医師たちは子供を救い出し、妻も助けようとしたが手術する前に亡くなったよう。

夫は子供を選んだことについて、もしも妻を選び子供が亡くなったときに夫が子供を選ばなかったことを一生恨むはず、妻はどれほど子供のことを思っていたかを私は知っている、と答えたという。


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夫婦を襲ったあまりにも残酷な悲劇に、女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』では同情の声が寄せられた。

「私ならどうするだろう。子どもの誕生日でも大切な人の命日でもあるんだよね。つらすぎる」
「これは難しいよね。どっちが亡くなっても悲しいもんね。旦那さんは奥さんの性格をよく知ってての判断だろうし、他人がどうこう言える話じゃないね」
「旦那さんつらかっただろうね…」

「私が同じ立場だったら子供を助けて欲しいな 自分の命より大切だから」
「現在妊娠中。もし同じようなことになったら旦那には迷わず子供の命を選んでほしい。私は十分生きたし」

「え。私なら死にたくない」
「子供は生まれる前は命じゃないと思ってる 生まれた時点で生きる価値が出来る」
「この旦那さんはそれでいいかもしれないけど生まれた子供は母親がいない人生なんだよ」

(source: しらべぇ - 「お腹の子供か妻か」命の選択を迫られた夫 残酷な悲劇に夫が下した決断とは…


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・子どもにとっては母親のいない人生と書いてあるけど、もし妻の命を選んでいたらこの夫婦にとって「お腹にいた子がいない人生」だった可能性がある。どちらを選んでも喪失感は大きいのに夫を非難する書き込みがあることが気持ち悪い。 旦那さんとお子さんの幸せを願います。

・難しい問題だねー。個人の想いもあるしこれから子供と強く生きていくことを切に願います。でも「子供は生まれる前は命じゃないと思ってる」という意見には反対。お腹の中で動いたりしているのに命じゃないとか将来母親になる人間が言うべきセリフじゃない。

・子供は生まれる前は命じゃないと思ってるって考え自体は別にいいでしょ 卵子、精子、受精卵、胚、胎児、どのタイミングから命と考えるかは個人の自由じゃん。

・どっち選んでも後悔は尽きないと思う。せめて二人で選んだ答えならその後悔も多少は軽くなったかもしれないが…。出産は命がけっていうし、もしもの場合母と子どちらの命を優先するか二人で話し合っておくべきなのかもな

・「子供は生まれる前は命じゃないと思ってる」これは子供を所有物扱いするパターンですね・・・その場その場で何かと都合の良い理屈並べ立てて自分第一、子供二の次にしそう

・こればっかりはモラルもクソもないからね……。前に相談していた妻の意志に、ソレを以て決めた。それで十分だろう。

・子供はまたできる可能性あるかも知れんけど、嫁は二度と出会えないかも知れないと思ったら嫁取るかな…相手の2択なら子供即決だろうが…

・中性イタリアだかの王妃で子供が人質に取られたとき「子供なぞここから幾らでも産める」とスカートめくりあげて意に介さなかった人思い出して比べてしまう…

・私が夫だったら、私が妻だったら、私が子どもだったら、こうが良いああが良いと夢想し気持ちを言うことはいくらでもできるが、少なくともこの夫がした選択が良い悪いなどと偉そうに意見を言うことは全く不可能である。

・選択しただけでも立派、どっち救ってもどちらか救えないなら非難はされる。 妻を救えば子供を見殺しにしただとか、子供救えば奥さん見捨てただとか…妻は再婚すればいい、子供もまた作ればいい。 つまりどっち選んでも気持ちの問題。両方救えないなら選んだだけでもすごいと思うよ。

・奥さん救っても子供救っても責められることじゃない。少なくとも奥さんの命は子供につながれてる。父子ともども幸せなってほしい。