r677ミナミには複数の半グレ集団が乱立しているが、約3年前に暴走族出身のリーダーが「アビスグループ」を結成、男女100人以上で構成される府内最大規模の半グレ集団となった・・





警察が取り締まりを強化している「半グレ」は一般人と暴力団員との中間的な存在で、「グレーゾーン」や「グレる」と言った言葉から派生したもの。その名づけの親とされるノンフィクション作家の溝口敦氏はこう指摘する。

「(半グレの)一番の特色は暴力団に籍を置かないっていうこと。そのため、暴力団対策法も暴力団排除条例も適用されない。法的な扱いとしては一般人と何ら変わらない」(ノンフィクション作家 溝口敦さん)

アビスグループはミナミなどでガールズバー17店を経営し、毎月5000万円以上を売り上げていたという。


・大阪ミナミの半グレ集団「アビスグループ」 男女50人以上を逮捕


グループは去年の夏頃からガールズバーを始めたというが、65万円の代金を請求し支払いを拒んだ男性客を暴行して重傷を負わせるなどの事件を次々と起こした。今年10月までの1年間で、「ぼったくりにあった」という警察への相談は約150件にのぼっている。

リーダーはグループの幹部12人にガールズバーの経営を競わせ、それぞれの店から利益の約半額にあたる175万円を上納するよう指示していたという。目標額を納められなかった幹部は他の幹部らから集団で暴行されるため、ぼったくり行為をせざるを得なくなったという。


223


「暴力団に入らない方が得だという若い人たち、典型的には暴走族。暴力団が退潮した後の隙間を担う役、半グレを何とか生かせないかという感じで、半グレたちに対して理解のある暴力団が多いんじゃないか」(

暴力団の衰退とともにその勢力を広げてきた半グレ。大阪では6年前、アマチュア格闘技団体「強者(つわもの)」のメンバーが傷害事件などを次々と起こし、警察はこの頃から半グレへの警戒を強めていった。


det


「自分たちは暴力団でなくカタギの人間だから警察に捕まることもないし、おおっぴろげにそういうこと(みかじめ料徴収など)ができると言っていた」(強者が関わったトラブルを知る人)

「強者」はその後、解散したものの、グループの残党が新たな半グレ集団を生み出したという。

日に日に存在感を増しつつある半グレ。しかし、その実態は表立った活動が難しくなった暴力団の「隠れ蓑」になっているという指摘もある。
警察は、アビスグループの売上金の一部が指定暴力団任侠山口組系の組織に流れていたとみて、グループの実態解明を進めている・・

・詳細は(source: MBSニュース - 大阪最大規模の「半グレ集団」摘発 その実態は…





・結局ヤクザやん。

・「半グレ」って呼び方がよくないと思う。
「ちょいワル」みたいな感じだけど、やってることは暴力団と同じかそれ以上。
マスコミも呼び方を考えたほうがいい。

・アビスと、対立集団のアウトセブンは氷山の一角。つわものの一部も入ってるし、裏に暴力団がいるのは間違いなく、半グレの対立=団の対立。新法より既存法律を拡大適用できるよう改訂なりなんなりはやくすべし。
オリンピックや大阪万博を控えた今、最優先事項。

・こんな奴らは、もっと早く摘発して欲しいよね。刑法を改正して厳罰化をして欲しいが、本当は、フィリピンみたいに、ズドンと処刑する方が世の中のためだよね。

・ガキのやりたい放題グループ。外人就職より半グレ法案を急がなあかん。消費税増税より半グレ法案を急がなあかん。日本がどんどん悪いイメージが増すだけ。

・半グレを非合法化すれば良いでしょ。半グレと認定するのは現場当局と罪状で充分です。事によっては暴力団より悪質なのだから当然それに見合った取り締まりをすべきでしょう。少年が「俺たちは少年だから死刑にならない」と言って悪事を重ねるのと同じ。半グレだからこそ厳罰が必要だと思います。こういう場合は現場に射殺権を付与すべきでしょう。半グレこそ更生などできないと感じます

・私は、地方に住む会社員なのですが、大阪とか東京とか、観光に行った時に夜とか、異文化と言うか、その土地の人とちょとした会話しながら、飲みたいとか思うのですが。
この前の、ハロウィンのニュースとか、いまの反グレのニュースとか聞くと、地方に住んでいる我々は、怖くて行く気にすらならなくなりますよねぇ。
一部の人間だけだどはわかりますが、一部がどれだけなのかもわからないし。

行かないのが、安全だと考えてしまいますよねぇ。


・池袋の暴力団と半グレ集団の台頭! 暴力団問題の第一人者 溝口敦が語る