889ソフトバンクなどのCMには出演しているから、テレビで見かけないことはない。だが、お気づきだろうか。彼は2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」以来、テレビドラマに出演していないのだ・・





「14年はWOWOWの単発ドラマ『パンドラ~永遠の命~』に出た程度で、15年には日テレの連ドラ初主演となる『Dr.倫太郎』(平均視聴率12.7%)で精神科医を演じました。そして16年の大河『真田丸』(平均視聴率16.6%)での主演です。

三谷幸喜(57)脚本で、真田幸村の父・昌幸を演じた草刈正雄(66)の人気も再燃して、役者としても復活。しかし堺はその後、どういうわけか大河を機にテレビドラマに出演することはなくなっているのです」(民放ディレクター)


・半沢直樹



「他に『NHKスペシャル』のナレーションもやっていますが、『真田丸』以来この2年間で、身体を使って演じたのは、映画2本とCMだけなんです。確かに大河主演のあとに一時、仕事を減らす役者はいます。疲れもあるでしょうし、1年間演じ続けて色がつきますからね。それにしても堺の場合は、いくら何でも長いですよ」(同・民放ディレクター)

「でも、事務所の上層部が、本人も知らぬ間にオファーを断っているそうです。おそらく、
脚本がつまらないとか、共演者がダメとか、主演でないと、といった理由でしょう。フジだって『リーガル・ハイ』は第2シリーズまで放送しましたし、TBSとしても『下町ロケット』のように『半沢直樹』をもう一度やりたいはずですから。

そして堺もやりたいと思っているようです。だけど事務所がなかなかOKを出さない。大河主演まで果たした役者ですから、大事にしたいのはわかるのですが、業界では“このままだと堺はCMタレントになってしまうんじゃないか”と心配する声も出てきています」・・

(source: デイリー新潮 - この2年間テレビドラマ出演ゼロの「堺雅人」 CMタレント化を心配する声も


・リーガルハイ



・大河ドラマまでの数年、異常に出演されていた印象があります。ヒット役があるとその役のイメージがついて回る苦悩もあるはずで、次作を慎重になる事もあるでしょうし、ゆっくり休む訳もあるかもしれませんが、チョット意地悪な書き方の記事ですね。
シンプルに堺雅人さんがドラマや映画に出演される事楽しみにしています。

・事務所はあまり出し惜しみしない方が良いのでは?好機を逃さず頑張った方が良い。

・半沢直樹 は毎週楽しみで仕方なかった。。
毎週待ち遠しくてあれほど一週間が長く感じた事無かったなぁ、、、。
事務所事情もあるんやろうけど、楽しみに待ってる視聴者も大事にして下さいませんかっ?
続編を熱く期待してます!

・映画に出演してるのと、子育てのためにセーブしてるのでは。
子育ても役者の糧にしそうだし。
堺雅人が2年くらいドラマに出なくても、声はかかる。
イケメン枠でやってた訳ではなく実力でやってたから大丈夫。

・リーガルハイで長台詞を流暢に演技も完璧に話すのは、本当にすごいなと震えがきた。あの姿をまた見たい。でも、脇役でも華があるからやはり見たい。

・真田丸以降もいい作品には出演してますし、決して仕事を疎かにせずに頑張っているとおもいますよ。結婚して子供も生まれてくれば家庭を大事にするのは当然なのだから、ある程度の家庭と仕事のバランスをきちんと考えていると感じる。

・本人が断っているなら仕方ないが、事務所があまり断ってしまうのは
どうなのだろうか。役者はお休みが長いと、カンが鈍ってしまうので
はないのか?
堺雅人氏は、彼でなければならない配役があると思う。コミカルから
シリアスまで、濃いキャラが演じられる人はあまりいない。
このまま、役者の持ち腐れにならないように、事務所も考えて欲しい。


・堺雅人 ブレイク前トーク