332指定暴力団、神戸山口組系のX組長が、年末年始に兵庫県姫路市の自宅マンションに置いていた、現金数百万円や時計などが入った金庫が盗まれたと兵庫県警に届け出た。窃盗容疑で捜査しているという・・





窃盗被害にあったのは、12月31日夜から1月1日にかけてだという。X組長は抗争事件でも名をはせた武闘派でその自宅に窃盗に入るとは前代未聞のことだ。

「年末年始、暴力団は初詣などいろいろ組の行事があって、自宅をあけることが多い。その間に窃盗被害にあったようだ。X組長の動きをよく知る者の犯行だとみられる」(捜査関係者)

そんなタイミングを狙ったかのような犯行。そこに、暴力団特有の事情も絡みあっているという。

神戸山口組は、2015年に六代目山口組を離脱して結成された。ある意味、いつ抗争があってもおかしくない状況にある。そこに「義理事」と呼ばれる、年末年始の行事も数多くある。

「とにかく、この時期になるとカネはたくさん入るし、出ていくのも多い。若い子にお年玉や年越しの小遣いも渡さないといけない。それだけでも、ハンパじゃない金額。」




「ヤクザやから、正月の門松、しめ縄もそのへんのスーパーで買うような、チャチなもんでは、メンツがつぶれる。どうしても、特注のものを毎年、作らせて飾る。それだけで、何十万円とかかる。そこに、六代目山口組の対立でいつ抗争になってもおかしくない状況。

抗争になってからと、カネを用意しているようでは話にならないので、ある程度の現金は手元に置いておくもんだ。そんな時に、X組長はやられてしまった。武闘派のX組長宅の被害について、業界で『あんな怖い組に、よくも盗みに入るとは』と話題になっている」


今回、被害届がなぜ出されたのか。元山口組顧問弁護士の山之内幸夫氏はこう解説する。

「これまで泥棒に盗まれたとなっても、ヤクザはメンツを重んじますから、被害届など出さないのが通例でした。逆に自分たちで盗んだ人物を探し出して、取り返すとかいうこともあった。けど、今はそんなことをすると反対に捕まりかねません。

昔なら数百万円なら、すぐに取り返せるような“商売”は暴力団周辺にいくらでもあった。しかし法規制で暴力団をとりまく環境は年々、厳しくなるばかりで数百万円は大きな金額。正月早々にこんな話が、ニュースになるのも時代の流れでしょうかね」・・

・詳細は(source: AERA dot. - 神戸山口組の武闘派組長宅に正月、泥棒が入った裏事情 元顧問弁護士が語る


・新年会の山口組前



・盗った奴すごいな

・捕まっても、釈放後がもっと怖いだろう

・ヤクザ幹部の家なら防犯カメラとかありそうやけど。死角まで把握してたのかな

・盗ったやつも凄いけど、暴力団が警察に被害届け出すってのも凄い。

・自分たちは法律破るけど破られたら法に守ってもらおうはカッコ悪いですね。ヤクザの人たちが大事だとかなんとかいってるメンツとやらはもうないんでしょうかね。

・どうせ、まともに働いた金ではないはず 通報すれば家宅捜査入るはず 危ない物は運び出してからの通報 警察は一般市民のを守るため治安を良くするためにあります 不法に集めた金が出て行った事で警察に頼るべきではない またどこかで誰かが泣いてる

・盗みに入ったと言うよりも、身内の犯行の
匂いがするんですけど…
担いで出てくるところさえ見つからなければ
部屋にいること自体は咎められないような
関係の人が…

・防犯上、証拠となる映像や周囲の関係者の関連性などから犯人の目星は
たっていて、なんらかの牽制や脅しのための警察通報なんじゃないだろうか。
本来ならトップの金を取られて警察に頼むなんてプライドが許さんのじゃないかな。


・平成三十年度神戸山口組太田興業納会