85643NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」が6日、スタート。俳優の生田斗真(34)満島真之介(29)近藤公園(40)タレントの武井壮(45)ら演じる日本最初のスポーツ同好会「天狗倶楽部」がトレンド入りするなどインターネット上で大反響を呼んだ・・





1912年ストックホルム大会参加を目指す柔道の創始者・嘉納治五郎(役所広司)は千駄ヶ谷にある横浜正金銀行副頭取・三島弥太郎(小澤征悦)邸を訪れ、早稲田大学総長・大隈重信(平泉成)に相談。

そこへ、弥太郎の弟・弥彦(生田)ら野球をしていた天狗倶楽部の面々が乱入。押川(武井)が嘉納を見つけ「嘉納治五郎じゃん。背負投げ、かけてくれよ」。一同は大興奮する。「明治の世に、こんなにウザくてチャラい輩がいるわけないと思うでしょうが、残念ながら実在したんです」のナレーションとともに資料写真が映し出された。


・いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~


弥彦は「われらはスポーツを愛し、スポーツに愛され、ただ純粋にスポーツを楽しむために活動する元気の権化、T・N・G!」と叫ぶ。

10人ほどが上半身裸になり「T・N・G!」とポーズを決め、連呼。濃いキャラクターが視聴者の度肝を抜いた。





ピン芸人・サンシャイン池崎(37)の自己紹介「笑いを愛し、笑いに愛された男」と似ているため、インターネット上には「天狗倶楽部、うざい(笑)。チャラくてウザくて、サンシャイン池崎風味。でもエリート(笑)」「天狗倶楽部のノリはどう考えてもサンシャイン池崎やで」などの声も。「天狗倶楽部で筋肉体操できそう」「(朝ドラ「まんぷく」の)塩軍団vs天狗倶楽部で野球しようぜ」「天狗倶楽部の馬鹿さ加減が最高なのにエリート集団なの最高」などの書き込みが相次いだ。

番組公式ツイッターは「スポーツを愛する豪快な男たち天狗倶楽部。 彼らのユニフォームのワッペン、TNGは本当にあったデザイン。当時から言葉を省略してローマ字で表す文化があったんですね!」と解説した・・

(source: スポニチアネックス - 異色大河「いだてん」天狗倶楽部がトレンド入り サンシャイン池崎風味のウザキャラに大反響(ネタバレ有)








・いだてん 金栗四三