gfh7近年の同番組を見ていると隠しカメラを持つスタッフが見切れることが多い上、カメラレンズが明らかにわかるような隠し方をしており、少々違和感がある。この理由をスタッフに聞くと意外な苦労話が聞けた・・





「はじめてのおつかい」に届く“ヒドいクレーム”とは


「正直なことを言えば『はじめてのおつかい』の隠しカメラやスタッフは敢えて視聴者にアピールするために、わかりやすくしています」(テレビ局プロデューサー)

「昔は子供に気付かれないことを第一に考えて精巧に作って、できる限り画面にスタッフが入らないように多少距離をとり、それとは別に警備担当のスタッフが子供の周囲を守っていました。しかし、番組の放送ではワザと目立つようにしています。その理由はクレームへの対応なんです」


・はじめてのおつかい



「およそ10年ほど前からクレームが増えていて、子供を危険な場所にひとりで歩かせるなと言われるようになりました。本当はカメラに映らないところで万全の警備を実施しており、車や自転車も止めるなどしていますが、画面に映さないと“危険だ”と勘違いした視聴者からのクレームが増えるために今はワザと見せているんです」

つまり、精巧にカメラを隠したり、スタッフが見切れないことでクレームが増加するため、泣く泣くチャチな形にしているそうだ。だが、これはこれでクレームがくるという。

「隠しカメラをワザとらしく見せると、今度は『子供にバレる』とか『子供は知っているハズなのでやらせだろ』などというクレームがきているんです」・・


・はじめてのおつかい










・はじめてのおつかい