776福を求めて参拝一番乗りを目指す新春の風物詩「開門神事福男選び」が10日早朝、商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社・西宮神社(兵庫県西宮市)で行われた・・





 一番福をつかみ取ったのは広島県福山市の山本優希さん(22=消防士)。二番福には地元・西宮市出身でピン芸人の伊丹祐貴(30=よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、三番福には兵庫県加古川市の玉暉活也さん(23=フリーター)が選ばれた。

一方で、二番福には異色の芸人が駆け込んだ。

 4番くじという幸運を生かした伊丹はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のピン芸人。NSC33期生で、昨年末の「M-1ぐらんぷり2018」王者・霜降り明星は同期扱いとなる。


・西宮神社の福男選び



 神事に参加するのは3回目。「西宮出身というのもあって走ろうと思っていたところ、番組から声をかけてもらった」という。もともと「クラスメイト」「ファイトクラブ」というコンビを組んでいたが解散しており、「解散のつらさとかいろいろなことがあって、何か変えようと思った」のも走るきっかけとなったという。

 霜降り明星の粗品(26)とは大の仲良しだそうで「福男、取ってくるわ!」と宣言。見事に結果を残し「負けず劣らずの結果が取れてよかった。お母ちゃんと粗品に一番に喜びを伝えたいですね。芸人をやってても、こんなに報道陣に囲まれることがなかったので、自分の芸で記者会見したいですね」と笑った・・

(source: 東スポWeb - 西宮神社「福男選び」で二番福に霜降り明星と同期のピン芸人


・平成最後の「開門神事福男選び」



・これを機会に、お笑いの仕事がたくさん入って来るといいね。
頑張って。

・これできっかけは出来た。
運は持ってるね。
あとは、笑いを取れるセンスを持ってるのかどうか…

・毎年大変やなぁと思うのがゴールしたランナーを体ごと止める職員の方々。こういった裏方さんにもスポットを当てて欲しいですね。

・現場で会いました。今後のきっかけの1つには十分なるでしょう。

・俺の知り合いの目が不自由な奴がこれを最初ボロカスに言ってたなぁ。俺みたいな目が不自由な奴、足が不自由な奴は今のルールじゃ福男になれないって、だからあそこは神様はいないってね。
 でも、そいつ考えを変えたんだ。このルールは人が決めて人が参加してるだけ、なら神様じょ気持ちを考えて俺はこの日の一番最後にお参りする。これなら誰でもいや、犬や猫も平等だってね。神様も最後は気合い入れるだろうってね。
 そのご利益か分からないけど、そいつハガキの懸賞が趣味でね。俺が代筆するけど、よく当たる方かなぁ?
 この前なんかハガキが一枚余って適当に任天堂のスイッチ当たる懸賞に応募したら当たってめ。でも目が不自由だからゲームしないから換金して焼肉食べたら、家に当選した肉が届いたんだ。あんときゃ腹抱えて笑ったぜ。

・残念ながら一時の話題性と面白さは別だからなあ

・毎年陸上やってる学生か消防士率が高いなぁと思う。
消防士の体力すごいな。


・よしもと漫才劇場「Kakeru翔スターダム」#クラスメイト 編