44今年も正月恒例「芸能人格付けチェック!」に出演したGACKT(45)。自称「一流がわかる芸能人」の年に1度の晴れ舞台だったが、2018年は、この男の胡散臭さが世に浸透した年ではなかったか・・





所詮バラエティだし、その“プロレス的”舞台裏については触れぬが華、だろうが、「どの面下げて彼は番組に出るんでしょうかね」と本気で怒る人々もいる。彼による仮想通貨宣伝“被害者”たちの合唱である。

例えば、「彼のススメで上場前、1千万単位のSPINDLE(スピンドル)を購入しましたが……」 と言うのは、GACKTと近しい友人。

GACKTが触れ回った仮想通貨「SPINDLE」については、運営会社が業者登録をしていなかったことが発覚。それに絡んで、野田聖子総務相の秘書が金融庁の役人へ“圧力”をかけたことも表沙汰になった、曰くつきの通貨だ。


・GACKTさん スピンドル騒動が話題に




上場直後は1SPINDLE=28円だった価値も、一時は300分の1まで大幅な下落を見せたのである。

「おかげで大損。どうしてくれるんだ! とGACKT側に説明を求めて連絡しましたが、のらりくらりで満足のいく回答はありません」

また、「私たちはGACKTさんの目利きを信用して購入した。説明責任を果たしてもらいたいと思います」 とは、また別の仮想通貨「アセットコイン」の購入者。彼はこのコインの宣伝イベントにGACKTが登壇したことを知って安心し、数十万円をつぎ込んだという。が、

「当初は、すぐに上場すると言っていたのに、一向に進まない。運営側にもはぐらかされたままで、返金すらしてもらえません」

と言うから、ダマされたのか。GACKTはその広告塔になったようなものである・・

(source: デイリー新潮 - GACKTの「格付けチェック!」に異議 仮想通貨“被害者”たちの声


・芸能人格付けチェック!


・買う方も買う方やと思う。

・そもそも何者なのかもよくわからない。格付けはバラエティとしては面白いけど、誰もGACKTを一流とは思ってないと思う。YOSHIKIとも、格が違う。

・格付けヤラセ疑惑にも無駄に反論しちゃってるしね。その時点で格が低い。贅沢はやめられないが本業は厳しいってところか。

・買おうと思ったきっかけはGACKTかもしれんが、買うと決めたのは自分でしょ…
外れ馬券握りしめながら「パドックではあんなに良かったのに!」と叫んでも周りは笑う事しかできませんけどね。

・Gacktが言うから買う?自分の資金をそんな材料を頼りに市場に投入する事が信じられない。投資判断は自己責任なんて説明不要の大前提です。
Gacktの怪しさは別にして。

・本業の音楽でそんなに儲かってる気がしないのに豪勢な生活しているのに違和感

・YOSHIKIを格付けに連れて来たのはいいけど、彼が隣に居たらGACKTの胡散臭さが余計際立つ。
作り物っぽいし、YOSHIKIの隠しきれない育ちの良さと人当たりの柔らかさが余計に不自然さを倍増させてる。