fed77さおちゃん、お疲れ様―。10日、現役引退会見に臨んだレスリング女子の吉田沙保里さん(36)には、高校時代に6回告白して6回フラれた同級生の男性がいる・・





後に国民栄誉賞を受賞する五輪V3女王が「きんちゃん」との呼称で熱烈に想(おも)いを寄せた三重県名張市の会社員・北森久史さん(36)が、スポーツ報知の取材に応じ「結婚して、第2の吉田沙保里を育ててほしいです」と女性としての幸福を願った。

今も吉田さんとの友人関係が続いている北森さんは「東京五輪を目指すと思っていたので予想外でしたけど、今はただ『お疲れ様でした』とだけ伝えたいです」と話した。そして、引退会見で「女性としての幸せ」を願ったクラスメートに思いを重ねた。「やっぱり結婚して幸せになってほしいですし、第2の吉田沙保里を育ててほしいな~って思いますよ」


・吉田沙保里さん 引退



 三重県立久居高スポーツ科学コースのクラスで3年間、ずっと一緒だった。「めっちゃ仲良くて、ずっと一緒に話してるくらい。素顔のさおちゃんは…皆さんがテレビで見るまんまです」。

小中学校時代、元西武の岡本篤志投手(37)とバッテリーを組んだ経験もある野球部の主砲に、吉田さんは恋をした。一途(いちず)に想い、6回告白した。そして…6回フラれた。「断って、気まずくなって、また仲良くなって、の繰り返しでした。周りは『付き合ったらえーやん』って言うし…」

 「ごめん」の理由は、恋愛対象外だったからではない。「レスリングの邪魔になっちゃいけないと思いましたし、さおちゃんはすぐ金メダリストになって有名人になると分かっていました。自分が付き合うような人じゃないって」・・

・詳細は(source: スポーツ報知 - 吉田沙保里さんを6回フッた男、「ごめん」の理由は…


・北森久史さん

・「ごめん」の理由は、恋愛対象外だったからではない。「レスリングの邪魔になっちゃいけないと思いましたし、さおちゃんはすぐ金メダリストになって有名人になると分かっていました。自分が付き合うような人じゃないって」

いや、当時は対象外だったと思う。

・6回も告白したとは、いやはや吉田沙保里はかわいい女ですね〜。
北森さんもたいしたものです。
彼女の力と将来を見据えて、嫌われ役に徹した。

霊長類最強女子が誕生したウラには、こんなほろ苦い恋物語があった。
次はほんとに女としての幸せを掴んでほしいです。

・めちゃめちゃ事実を言えば、吉田が可愛かったら付き合ってた。絶対。笑

・上手い言い訳見つけたね。
バレバレだけど。

・いいとことったなぁ。
後からだと何とでもいえる。

・にかには信じ難い。
高校生がそこまで考えているかな。
もっとビジュアル違ったら
どうしてたんだろう。

・ある程度年齢を重ねると、女性の内面的な魅力を正当に評価できる様になってくるし、周りの理解も得られるが、学生時代はそういう訳にはいかないからなぁ

あの頃の男社会にはいろいろあるんですよ。大人の事情ならず学生の事情ってもんがね


・吉田沙保里さん 高校時代の手話映像