544キャメロン・ジーン・ピアー君(11歳)は1月1日、父方と母方の祖母に会うため父親スティーブンさんと一緒に2年前まで家族で住んでいたニューヨークのブルックリンを訪れていた。しかし、スティーブンさんの母親宅で悲劇が起こった・・





キャメロン君の母ジョディー・ポッティンガーさんによると、キャメロン君はかつて幼稚園の昼食で魚のスティックフライを口にした途端嘔吐し、魚アレルギーであることが分かったという。さらにキャメロン君は喘息持ちだったことから、万が一の時に備えて常にネブライザー(噴霧器)を携帯していたようだ。

この日、キャメロン君はスティーブンさんと母方の祖母のもとを訪れた後、父方の祖母宅へと戻った。忘れ物をしたと思い父子は取りに戻ったようだ。しかし2人が既に帰ったと思っていたおばと祖母は、カリビアン料理のソルトフィッシュ(塩漬けのタラ)を調理していた。


・ニュース映像



魚のニオイを嗅いだキャメロン君は、発作を起こした。スティーブンさんは当初、息子が喘息発作でそのような状態に陥ったと思い、慌ててネブライザーをキャメロン君に与えた。ところが、いつもは発作が治まるネブライザーがこの時は効かず、キャメロン君は意識不明になった。

スティーブンさんは必死でCPR(心肺蘇生法)を行い、午後7時半頃に通報を受けて駆けつけた救急隊員が「Brookdale University Hospital Medical Center(ブルックデール大学病院医療センター)」へ搬送するも、キャメロン君は帰らぬ人となってしまった。

息子を突然失ったスティーブンさんは後日、メディアの前で涙ながらにこのように語った。

「『ダディ、大好きだよ。ダディ、大好きだよ』という息子の言葉を聞いて、その言葉が最期の言葉になってなるものかと『何を言うんだ。そんなことまだ言っちゃいけない』と必死で息子に話しかけました。でもそれが最期の言葉になってしまったのです」・・

・詳細は(source: Techinsight - 調理中の魚によりアレルギーショック症状を起こした11歳少年が死亡(米)


・キャメロン・ジーン・ピアー君
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・アレルギーがあるなら、他人事ではないです、彼の死を無駄にしないようにアレルギー対策が進む事を願います、彼の御冥福をお祈りします。

・今の時代は、いろいろ判明できない事がが多く、病院へ行っても、解決出来ない。原因不明だけで終了。人間ってどんな形で、この世を全うする、すべて
神様しかわからない。

・アレルギーでも色々な症状や軽いものから重いものまでありますが、匂いだけでショック症状は防ぎようがない気がします。自宅ならともかく街なんて気軽に歩けなくなってしまいますね。

ご冥福をお祈りします。

・避けようがないというか、こういう1人1人違う
アレルギー対策ってメカニズムの究明が難しいのかな。
この子にすぐ効く特効薬みたいなのがあったらと思うと。

・食べなくても、アレルギーの食べ物が側にあるだけで死亡するのか・・・

・レストランには行けていたのかな?給食とかはどうだったんだろう?
アレルギーは怖い。

・食物アレルギーは本当に恐い。
そばアレルギーだとそば屋さんの換気扇風が原因で
発作が起きたりする……

・本当に焼いた魚のアナフィラキシーなら、もうどうしたらいいか分からないね。
重篤なアレルギーを持つ子の親はひと時も気が休まらない。

・魚の焼く匂いでダメなら
悲しいけど長くはなかったかもしれない
飲食店とか出かけた先で発作に見舞われる可能性もあるもんね
ほんとアレルギーなんてこの世からなくなってほしい


・父親のスティーブンさん