fdyt1996年12月にコロラド州ボルダーで起きた6歳の少女ジョンベネ・ラムジーの殺害事件で、新たな展開があった。児童ポルノ所持の罪で、現在コロラド州の刑務所に収監されているゲイリー・オリバ(54)が、友人への手紙の中でジョンベネを「誤って」殺害したと認めた、と英タブロイド紙デイリー・メールが報じた・・




「デイリー・メールTV」が入手した手紙によると、性犯罪者として登録されているオリバは、「私はジョンベネのように誰かを愛したことはなかった。しかしジョンベネを脱がし、頭を割って、死なせてしまった」と書いている。

また別の手紙では、「ジョンベネは私を完全に変え、私の中の悪を消し去った。ジョンベネの美しい顔、輝くように美しい肌、女神のような素晴らしい体を一目見て、他の子どもたちを殺害した私が間違っていたことを悟った。しかしアクシデントによって、ジョンベネは死んだ。それは私の責任だ」と、書いている。


・ジョンベネちゃん殺害事件



オリバの手紙は、かつての同級生のマイケル・バイルに送られていた。バイルは長年にわたってジョンベネ殺害事件へのオリバの関与を疑っていた。バイルは、収監中のオリバがジョンベネ殺害を自供することを願い、連絡を取り続けていた。取材に対して、オリバの自供がジョンベネ事件でオリバを起訴する証拠となる、と語っている。

手紙では、ジョンベネが殺害された夜になぜオリバがジョンベネの自宅にいたか説明していない。しかしデイリー・メールの報道によれば、オリバは当時、現場から10ブロックの場所に住所があった。

地元ボルダーの警察は、すでにオリバの手紙を提示されたが、捜査の現状についてはまだコメントしていない・・

・詳細は(source: ニューズウィーク日本版 - ジョンベネ殺害事件で、遂に真犯人が殺害を自供か?


・ゲイリー・オリバ(54)服役囚
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・本当なら大事件だ。被害者の家族が疑われたたりして気の毒だった

・もう、永遠に解決しないと思ってた事件だが
これが本当なら家族もやっと安心出来るだろうし
疑いの目を向けられてた辛い日々もやっと終わるね。

・それは良かった、当初は近親者が、大分、疑われましたが米司法当局も日本の検察の如き冤罪をこしらえなくて良かったですね。

・本当かなあ
その手の嗜好の人間の中で注目を集めたい、カリスマになりたいと思っての虚言の可能性もあると思う。
近隣に住んでいたなら警察の操作対象になっただろうし。

・アメリカは大事件などにおいては嘘の供述してなりすましがかなりいると聞くから犯人しか知り得ない部分があるのかどうかが決めてだな。まだ微妙だね

・これが本当ならば、
終始疑われ続けた父、兄、そして
亡くなった母親も報われるかなと思う。
幼い子どもを仕立てて
美少女コンテストに出すことって
今の世の中では無いほうが良いのではないか…と
いろいろ考えさせられる事件だった。

・前も殺害を自供した人がいたけど、結局違ったはず
有名な事件なので目をつけられやすい 今回も妄言だろうね


・ニュース映像