fdtフランスのアルプスで、悪天候のなかスキー客を救助する動画が神業だと世界中で話題になっている・・





ヘリコプターが斜面スレスレでホバリングをして、救助隊員3人が降りて救助を始める。

救助隊は、負傷者のひざを固定して、ヘリコプターへ引き上げた。


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救助活動は無事成功し、スキー客は病院へ搬送されたという。

飛行技術を絶賛された操縦にパイロットは「訓練でもやっていることだ」と話している・・


・ヘリが超絶技巧で負傷者を救助 アルプス(19/01/10)



・凄い技術だと思う
真似て下手糞がやらない事を祈る

・例えばスイスのREGAはもう65年くらいの歴史があるかと思うが昔何度かアルプスでヘリに乗せてもらったことがある。レスキューやドクターヘリのパイロットに限らず皆凄腕だよ。
日本でも業務で多数回乗ったことがあるがレベルが違う。ドクターも自らウインチで降下してレスキューと治療両方を行う。
日本で山岳救助でそのようなことはあり得ないしレベルも相当な差がある。
スイスでは国民多数がREGAに毎年寄付をしてそれが保険になる。
アルプスで登山やトレッキングする人は寄付をしておくと必ず救助に来てくれて費用も寄付保険で賄われるから考えておくといいかも知れない。

・ヘリの先端に何か突起のような物があってそれがうまく雪に刺さってヘリが固定されてるみたいに見えた。常日頃の訓練の賜物だよね。凄いわ。

・素晴らしいの一言に尽きます。
ただ、生還できたら素晴らしいと絶賛されるが、墜落してしまったら元も子もないのが現実問題であります。
雪崩等の問題もあるので本来は、出来るだけリスクを避ける為、要救助者の麓側にホイスト降下し救助すべきかと。
要救助者の方も、家族のある隊員さんが命がけで助けに来るのを理解し、危険なレジャーを避けてくれれば良いのですが・・・。

・「訓練でもやっていることだ」
これが全てを物語っていますね。
見えてる世界、感覚が常人とは違うから余裕なんですよね。
多分突風が吹こうが簡単にかわすんでしょうね。そんなの自動車のかもしれない運転と同じだと。

F1ドライバーの鈴木亜久里さんが、「雨の日は視界がゼロ。でもアクセル踏む。横向いて景色の流れで判断してる」とテレビで言ってましたが、時速350キロとかで走らせてですからね。
感覚が違い過ぎて常人には理解できない世界ですよね。


・Extraordinary helicopter rescue in the French Alps