fd52020年東京五輪をめぐる不正疑惑に関連し、仏司法当局が捜査を開始したと報じられた日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長の長男で、作家の竹田恒泰氏が11日、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が主宰するインターネット番組「言論テレビ」に出演した・・





恒泰氏はカルロス・ゴーン被告が逮捕された事件の“報復”とみる声があることを踏まえ、「(報復のようなことは)民度が低い国がやることだと思っていた。父をゴーン氏と同じように見られるのはたまったもんじゃない」と不満をぶちまけた。

報道によると、仏当局は恒和氏が五輪招致に向けて賄賂を支払うことを認めた疑いがあるとみている。ただ、恒和氏は疑惑を全面的に否定している。

恒泰氏は番組で「本当に父がお金を渡すように指示したのであればあってはならないことだが、『何か怪しい』とか、それくらいで国境をまたいで容疑者だとか言われたらたまらない」と恒和氏を擁護した・・

(source: 産経ニュース - 「父をゴーン氏と同じように見られてはたまらない」竹田恒泰氏、仏司法当局の捜査に不満ぶちまけ


・話題となっている竹田恒和会長の報道



・竹田恒泰氏



・関係者の親族企業というところがね。根も葉もない話しなら正々堂々と説明すれば良い。ロス五輪以降は五輪はビジネスになった面はある。ビジネス上の対価が正当かどうかなんだろう

・国内でも支払いに問題があるんじゃないかという事で調査した結果発表が、黒判定出来ないグレーだから白みたいな感じで、モヤモヤしたというか完全にアウトだろ?って思っていたこと。誘致のための必要経費って言えば、それまでなんだろうが決定に関する関係者の親族企業への支払いはアウトだと思う。国内じゃこれ以上調査も進展しないだろうと諦めていたけど、国外なら話しは別。しっかりと調査して欲しい。

・どっちの事件も結論はまだ解らないけど、根拠もなく親だからと擁護するご本人こそ、批判してるゴーンさんのお子様と全く同じ事してるのではないかと思ってしまう。『感情論だ』という批判をする側こそ理性的に理屈と証拠で反論して欲しい。

・でも竹田恒和会長って選手たちのために活動してるってよりも、自分たちJOC役員がいかにVIP待遇受けられるかって感じで活動してるイメージがある。
ゴルフの会場を決めるときは霞ヶ関カンツリー倶楽部を五輪を開催した場所としてさらに泊を付けるために若洲を全否定する発言してた記憶がある。
JOCや組織委員会も自分たちが会員だからか霞ヶ関カンツリー倶楽部をなんとしても会場にしようと強く主張したって記事を見た記憶がある。

先進国でも既存の施設を使ってもこれだけ金掛かるなんて決定したときには思いもしなかった。
競技数もなぜか増えたし、五輪はそのうち金が掛かり過ぎて開催する国が無くなる。
それに歯止めをかけるのが東京五輪なら日本でやれば良いと思ったが・・・。
コンパクト五輪っていう理念はどこ行ったのかな。

・ゴーンがどうのこうのって言われる前からいろいろと調査されてたからな~ 公的な人だしゴーンとは違ってさらに厳しく見られるかも。

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匿名 | 8分前
この問題は以前から疑われていたことだが、国内での調査は何となくヌルッとそのような事実はない的な報告で済ませていた印象がある。

ここにきての訴追は、確かにゴーン氏の事件と無関係とも言えない気はするが、だからと言ってそこを批判しても始まらない。

五輪招致の投票前と決定後、二度に分けて振込みをしているらしいが、それを働きかけの手付け金と成功報酬と疑われるのも当然なのではないかと思う。

ゴーン氏の嫌疑は私企業でのものだが、この問題は国民の税金、公金だ。(企業からの協賛金がどの程度含まれているかはわからないが)
一緒にされたくないのはゴーン氏の方では?

・法的に問題なくても、倫理的に問題あるだろうね。
竹田氏が手を汚してなくても、やっている事実はありそう。

・民度が低い国がやることだと思っていた。
…という発言が、彼自身の品位を示している。
ここでフランス人を挑発してどうする。
賢くない息子さんですね。


・東京五輪めぐり 仏がJOC竹田会長を捜査