665年連続で2018年の年間視聴率3冠王(全日・プライム・ゴールデン帯)獲得が明らかになった19年、1月2日朝9時……。人影もまばらな日本テレビ局内に大歓声が沸き起こったという・・





「K副社長やF編成局長、K情報・制作局長らは用意されたシャンパンで乾杯をした後、共に肩を叩き合って喜んでいた。K副社長は顔を真っ赤にし、ステップを踏んで喜びを噛み締めていました」(日テレ関係者)

“日テレの絶対的エース”と称される水卜麻美アナ(31)がフリー転身を断念し、同局への残留を決意したという。仮に水卜アナが独立する場合、昨年の大みそかまでに自分の意思を表明しなければならなかったのだ。民放局ではアナウンサーが退社する場合、最低3カ月前までに所属局に報告する“義務”があるという。


・水卜麻美アナ



「スポンサーへの根回しや後任人事などやらなければならないことがたくさんある。これを破る局アナはまずいない。フリーになった場合に自分の首を絞めることになるからです。過去の慣例から4月に意思表示して7月からフリーになる局アナはほとんど聞いたことがない。結果、少なくとも秋の改編時まで水卜アナは日テレにいるということです」(別の日テレ関係者)

「水卜がフリーを諦めた理由は2つある。1つはNHKの看板アナだった有働由美子が『news zero』で大苦戦する姿を間近に見たこと。2つ目は所属先の芸能プロダクションからいくつも声がかかっていたものの、具体的に手を挙げるテレビ局がなかったことです。テレ朝から一本釣りされた羽鳥慎一と比較すれば分かりやすい話です」・・

(source: 日刊ゲンダイDIGITAL - 日テレ幹部は残留に祝杯 水卜麻美アナ“フリー断念”の裏側


・水卜麻美アナ



・この人は日テレに合ってると思うけど、

・局アナでいるほうがいいと思うよ。
フリーになっても次々仕事が入るのはせいぜい最初の何年かだけ。可愛さでやっていけるのは若いうちだけなんだから。
会社員でいればアナウンサーで厳しくなってきたら配置転換、転属などもできるし
お給料の心配なく産休育休とりながら、有給もとれて定年まで勤められる。
アナウンサーとしてたいしたキャリアもないのに一時の高額なギャラ、自由さに憧れてフリーになる勘違い女子アナが最近は多すぎると思う。

・今の選択をして良かったと思える時がいつか来るよ。

・誰もがフリーで成功する訳じゃないからね。
安住アナもそうだけど、局アナでやっていく選択もあっていい。

・一番堅実な選択をしたと思う。
日テレも絶対的に必要な人材であり、本人も日テレにいることが一番良いと思っているみたいなので互いに良いことだ。

・タレント一本でやりたいなら兎も角、アナウンス技術もしっかりしてるしアナウンサーでやりたいならフリーにはならない方がいい。
ただでさえ近年「何故自分の局のアナウンサーを使わないのか」って声が少しずつ大きくなってきてるしね。予算の問題もある。
それに水トちゃんはジャニーズとの熱愛報道があったから、局アナなら兎も角フリーになると相手の事務所が共演にいい顔しないだろうし。
そうなると特に忖度色の強い局は扱いに更に尻込みする危険性もある。
結局今のテレビ局って視聴者の見たい!より事務所にペコペコ、スポンサーにペコペコ、だし。


・水トアナ貴重映像