dftスタジオジブリの作品には、多くの裏設定が隠されているといわれ、インターネット上では数多くの都市伝説がまことしやかに囁かれている。今では海外でも取り上げられるスタジオジブリの都市伝説について、映画ニュースサイト「Screen Rant」からいくつか紹介しよう・・




知られざる「ジブリの都市伝説」5つ


■耳をすませばで自殺したくなる人々

この映画のテレビ放映の後には「自殺したくなる」とネット上に書き込む人々が増えるという。その多くは十代の頃にこの映画を初めて見た人々で、十数年を経て改めて鑑賞すると、自らの「何もなかった」青春時代や、若かりし頃の無為に過ごした日々を嘆きたくなるというのである。




■『千と千尋の神隠し』油屋は売春宿だった?

八百万の神々が集うこの不思議な施設はただの浴場ではなく遊郭、要するに売春宿であったといわれている。

かつて日本では浴場が売春宿として機能しており、遣手婆と呼ばれる老婆が働き手である女たちの教育や管理、宿の運営を行っていた。女たちは本名を奪われ、より単純で呼びやすい名前を付けられたとされる。




■ポニョと宗介の未来の姿?

ポニョと5歳児の宗介、その未来の姿がスタジオジブリの別作品に描かれているのではないかと言われている。
それは1989年公開の『魔女の宅急便』で主人公キキの居候先のパン屋のおソノ・フクオ夫妻である。人間になったポニョと宗介は成長後、恋に落ちて結婚し、移住してパン屋を開いたというのである。




■ドーラ船長の元ネタ

彼女の元ネタと囁かれているのが、世界的に有名なスウェーデンの児童文学『長くつ下のピッピ』のヒロイン・ピッピである。

宮崎駿はかつて長くつ下のピッピのアニメ化を構想していたが、結局作者の許可が下りずに断念していた。当時描かれたコンセプトアートが残っているが、ヒロインは長い赤髪を三つ編みにした快活な少女として描かれている。




■ジブリの呪い

スタジオジブリ作品大抵は金曜日に放映される。毎月の第一金曜日には米国雇用統計という相場に大きな影響力を持つ指標が発表されるのだが、この日にスタジオジブリ作品が放送されると特に円高・株安に進むという。

実際に検証した人物によると、この呪いの法則には一定の正しさがあるといい、一部経済誌やテレビニュースでも取り上げられたことがある。


・崖っぷちの絵コンテ