sdすでにエントリーシート提出を求める企業も出てきており、私のところにも添削依頼の学生が増えてきました。年明けには岡山で開催された就活イベントにも参加。そこでふと気付いたのが、大学の日常です。これを引きずる学生ほど就活で苦戦する可能性が高いことに気づきました・・





今回は学生が無意識のうちにやってしまう大学の日常について、「ペットボトル」「後ろから座る」「すぐ帰る」「コートを着たまま」の4点、解説します。

講義を受けている最中に机にペットボトルを出しっぱなしにする。もはや大学の日常と言ってもいいでしょう。大学や講義によっては教員の話を聞きながら飲む学生も珍しくありません。

このマナー違反は「今どきの学生は」論で語ることもできます。ただ、大学や講義によっては昼食休憩の時間が取れないので講義を受講しながらの飲食を認めているところもあります。それから大学教員によっても差があり「今どき、ペットボトルを飲む程度で怒っていては身が持たないから黙認している」「講義の合間の休憩時間が少ないことを考えると致し方ない」などの意見もあります。


・企業説明会



そこで学生はペットボトルを悪気なく、机の前に置くようになります。これを就活に引きずるとどうなるでしょうか。

企業からすれば、「初歩的なマナー程度すら知らないのか」と見てしまいます。「説明会で社長が講演しているときに、お茶を飲んでいる学生がいた。社長は降段後、『あの学生の名前をチェックして、必ず落とすように』と静かに怒っていた」(機械メーカー)

私も就活セミナーやキャリア講義で、このペットボトル学生によく遭遇します。先日などは2年生向けのキャリア講義でこの話をしたところ、その直後に、いつも通りお茶を飲む学生が後ろの方にいました。メンタル強いな~。私も見習いたいものです。もっとも、その強さ、仕事で発揮したら逆に仕事を失う気もしますが・・

・詳細は(source: 日経カレッジカフェ - 企業説明会「机にペットボトル」で話を聞く学生は落とす! 人事が見ているマナー


・恥をかかないための就活マナー



・むしろ説明会でペットボトルのお茶を配ってくれるような企業もそれなりにあるけど。

・よくわからないが日本の企業が衰退していくのがなんとなくわかる話ですね そこには創造性や独創的な考えはなくきちんと歯車として動いてくれる人物かをチェックしてるだけ 大きな企業ではある程度仕方ないのかと思いますが今の時代内需だけで回る企業ならいいけどグローバルで競争しないといけないとこでは厳しく見えるんだけどどうなんだろう

・この記事を見て、色々な意味でなるほど・・・と思いました。コートの件や前から座らないというのは解ります。でも正直、ペットボトルや質問をしないで直ぐに帰るというのを問題視する企業には入社しない方が良いと思います。

質問しなかったのは、説明会を聞いて受ける気が無くなったからとも考えられます。無駄に興味を持ってるアピールをしてる人も中にはいますよね?

私は日本の企業で働いたことはありませんが、日本経済が活性化する人材を求めていくためには、そんな事で人材の合否を決める企業は先の成長が見込めないと思います。むしろ、色々な人がいて、人のダメな面より、強みにフォーカスしてくれる企業に入った方が人生の糧になると思います。

・そんなつまらんところばかり見ているから、
新しい事をする挑戦者を見つけられない。
皆んな同じ方をむいていては、グローバルな考えを持つ人材からは魅力のある会社には見えない。
人材不足の現在、選ばれているのは学生じゃなく、企業の方だと、まだ採用担当者はわかっていない。良い人材は、海外に出て行きますよ、ペットボトルだの、コートだので判断しているようでは。

・日本人の「堅苦しくなく」「気遣い無用」といいながら水面下でこういった細かいマナーチェックをするやり方大嫌いです。何だか陰険ですし、「気配り」「配慮」といった正解がないものを強要しているように感じます。しかもそのマナー自体も少々前時代的。冬時のコートくらいその場で着ていただいても構わないと思いますし(そもそも外に出てから着られる方が不自然)、乾燥する季節は風邪予防のためにも飲み物くらい講演中に飲んでいただいても構いません。少なくとも自分はお客様にそう伝えます。不快だと感じるならその場で伝えれば良いのでは。


・就活に勝つ面接術