55病院長の父親を絞殺しようとしたとして、福島県警郡山署は12日、郡山市並木3丁目の無職乾誠悟容疑者(34)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕し、発表した・・






父親が12日夜に死亡したことから、容疑を殺人に切り替えて調べている。容疑者は「やったことにまちがいない」と認めているという。

誠悟容疑者は12日午後5時ごろ、父親で、乾マタニティクリニック院長の裕昭さん(69)を自宅兼病院の自宅部分で首を絞め、殺害しようした疑いがある。

裕昭さんの妻が首を絞めている現場を見つけて止めに入ったが、裕昭さんは搬送先の病院で死亡が確認された。署が動機を調べている・・

(source: 朝日新聞デジタル - 病院長の男性が死亡 殺人未遂の疑いで息子を逮捕


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・いい年した無職は害でしかないね...

・医者としての能力と父親としての能力は別物
もし医者として優秀な方だったのなら患者さんにとっては大きな損失ですね

・不妊治療ではかなり有名な先生でした。
治療を受けている患者さん、受けていた患者さんにとってもかなりのショックだと思います。
ご冥福をお祈りします。

・私はこの院長先生のおかげで2人の子供を体外授精で授かる事が出来ました。
なのでかなりショックです。
不妊治療では有名な先生で患者さんも沢山居るのに気の毒でしかありません。。。
物事をはっきりと言う先生で私は好きでした。
凍結している受精卵がまだここの病院にあります。私以外にも沢山あると思います。院長先生が居なかったら不妊治療できないですよね。
本当に本当に悲し過ぎます

・医者の二代目問題ねぇ。

先代は一から病院を立ち上げ苦労して大きくした人が多いが(その過程で悪いことをする人もいるが)、二代目はその苦労やお金の大切さが分からず迷走する人が多い。
医師にもなれなかった二代目は、劣等感に苛まれ、精神が病んでいく場合が多い。
特に兄弟がいて片方が医師になっている場合は、それが顕著に表れる。

医師自身も世間も、『医師』を特別視しているところに問題があるのではないか。
医師も単なる職業の一つであり、適性のある人もいれば、まったくもって適性のない人もいる。
適性がなく医師を続けている人間より、医師の適正がないと自覚し他の職業を選択する賢明さを認めてあげれば、この問題は今より起こりにくくなるのではないか。

・昨今、親を殺める子供が多すぎる。異常。
大抵無職で35~40前半の奴が多い。
学生時代に不登校だったり、氷河期でうまく就職することができずに引きこもりになっている場合が多い。
きっとこういった事件は、今後も増えると思う。


・「息子が夫の首を絞めた」 産婦人科の院長が死亡