sdt昨年10月31日、ハロウィーンの日。港町・神戸の閑静な住宅街では、今年も指定暴力団・山口組総本部(神戸市灘区)のハロウィーンが実施された・・





捜査関係者によると、その参加者は子ども約700人、大人約300人、合計1000人(いずれも延べ人数)に上った。捜査関係者のひとりによると、「年々、緩やかながらも増え続けている」のだそうだ。

今や毎年の恒例行事として全国的にも知られるようになった、この山口組による「ハロウィーンの菓子配り」。だが今回はいくつか例年とは異なる“変化”も見受けられた。

まずは市民の側だ。この反社会的勢力による恒例行事をけん制しようとパレードが行われた。もちろん、万が一にもパレード参加市民と山口組が衝突するようなことがあってはならない。そのため兵庫県警では例年にも増して警戒にあたる警察官の数を増やし対応にあたった。

しかし、そうした動きもむなしく、今年も例年通り、16時頃、総本部のシャッターが開いて菓子配りが実施された。


・山口組のハロウィン





そこにハロウィーン仮装をした子どもと母親たちがやって来る。敷地内に入った子どもたちや母親を組員たちが会場内を案内したり、ハロウィーンのために設置されたオブジェの前で記念写真のシャッターを押したりする。自転車やベビーカーを押す母親には、組員が、これを取って代わりエスコートする。

夫の転勤に伴って、今年、神戸にやってきたという30代の母親は言う。

「正直、最初はちょっと怖かったのですが、入ってみると、本当に皆さんお優しくて。あのエスコートぶりは、今時なかなかないです。思わずファンになりました」

実際、ハロウィーンにやってきた人たちの声を拾ってみると、小学生の子ども、母親、近隣に住む大学生、専門学生など、その年齢を問わず、皆一様に、「(組員たちは)優しい」「紳士」「カッコいい」と口をそろえる。

こうした「ハロウィーン参加市民」たちによる「山口組賛美」の声に捜査関係者のひとりは苦り切った表情を隠さず、こう吐き捨てた。

「(ハロウィーンで配られる菓子の)原資はどこから出ているのか、わかってるのやろうか…」・・

・詳細は(source: ダイヤモンド・オンライン - 山口組のハロウィーンに夢中な子供たち、見守る神戸市民の複雑な心境





・山口組のファンになりましたと言う母親。
一般社会が反社とは関わるのが当たり前なのに、
子供にこれからどう教育して行くのだろう。
楽しいイベントをしてくれればいい人。
あまりにも短絡的では?
最近の母親はおかしい。

・自分の実家は飲食業をしていましたが、そこに食べに親分さんが来ていましたが、本当にマナーのきっちりした人でした。
もちろん、食べにきていたときの姿しか知りませんが。
ただサラリーマンのグループの方がよほどチンピラに見えたのは正直な感想。
酔って他のお客さんに絡んだり、店先で吐いたり。一般人の自分達からすればその親分さんが裏でどんな悪事をしていたかはわかりませんが、目の前で迷惑行為する人のほうがよほどタチが悪いと思ってたのは事実。
まぁ、それは何もその人から実害を受けてないからそう思うだけかもしれませんが。

・どのようなお金で購入されたものかは、周りが伝えるべきだろう。
その上で、どうするのか判断させれば良い。子供だけでなく、親にも。
「行かないで!」と、抑制だけ声高に叫んでも、行く人は行く。
山口組に興味本位で見に行ってるだけの人も多いのでは。

・モノをくれるから、表面的に紳士だから良い人って…
何考えてるのか…

zozoの社長が自分のポケットマネーばらまくのは下品だけど好きにすればと思う
この人達のお金どこから来てるのかきちんと考えないと。
それが教育では?
カッコいいってあっちの世界に行ってもいいの?
トイレットペーパーやお菓子で釣られるなんて…なさけない

・親がどういう気持ちで連れて行くのか理解不能。
子供への悪影響考えたら貰ったお菓子なんて吹き飛ぶ位のマイナスですよ。
悪いことしたお金で買ったお菓子であることを忘れずに!


・ハロウィーンの菓子配布防止へ 山口組の総本部で暴追パレード