56この日、「後を絶たぬ虐待死、何もしない児童相談所!」とのタイトルでブログを更新したデヴィ夫人は、「父親は自分の不満のはけ口を娘にぶつけていたのでしょうか」と怒り・・





当時、女児が暮らしていた沖縄では、2017年に親族から母親へのDVや女児に対する恫喝があると不安がる相談が寄せられていたが、虐待の事実は確認できなかった。このことについて、デヴィ夫人は「沖縄の児童相談所は何も手を打たなかったのか!? この時点で母子のDV確認がされていたらと本当に悔やまれます」とつづる。

また、児童相談所が女児を一時保護したにもかかわらず、保護を解除したことについて「本当に児相の人達は何をしていたのでしょう? まさか父親の怒りに怯えて解除したのでは!?」と猛烈に批判。

同児相が「虐待としては重篤ではない」と判断して対応が不十分だったことや、県警のコメントについても「まったく他人事のお役所答弁ですね。人一人の命の問題をこんなに軽く考えているなんて!」と怒りをあらわにした。


・話題となっている 小4女児虐待死




そして、「児童相談所は児童を愛する人々が志願して働き、そういう方たちだけで固めてほしいです」「虐待だけを専門的に扱う機関が必要との見識がありますが、大賛成です!」「これ以上救える命が消えるのはたくさんです!」と訴えた。

デヴィ夫人の怒りに、ブログの読者からは共感の声が相次ぐ。

「泣けました。とても辛いです。誰も助けてあげなかった。親にまだ甘えたい年齢なのに。逃げ場の無い子供はどんな思いで耐えていたのか」

「少しでも世の中から虐待死を無くしていかないと、本当に不公平な気持ちが拭えません」

しかし、一方でツイッター上では批判的な意見も。

「気持ちはわかるけど批判からは何も生まれない。児相はお手柄なことしても報道されないけど、虐待死する子供がニュースで報道されたら一気に叩かれるからな。救ってる生命の方が多いはずだよ」

「それならば、ご自身で児相各所に体験入職なさればいい 影響力のある立場なら実現可能な事ご自身で出来る事提案されたら如何かと思う」・・

(source: しらべぇ - デヴィ夫人、小4女児虐待死に激怒 「気持ちはわかるけど…」と批判の声も



・うん、でもやっぱりこうやって過去の事件もそうだし最悪の事態で虐待死が避けられていないのは、児相にも責任あると思うよ。

・児相だけが悪かったわけではない。
法律でなかなか動けない所もあるし、責任のたらい回し感もある。
でも誰かが声を上げないといけないのは事実なんだろうな。

・財力で私設の保護所でも作ってください。
口出すなら金も出せ。です。

・市の教育委員会がイジメアンケートのコピーを渡していたみたいなので、完全に父親の報復殺人だと思います。

・批判する奴らはデヴィ夫人の意見だからそう言ってんだろ?
何にもしないくせに文句だけは言うんだよな。
実際、児童相談所は権限が無さ過ぎて話にならない。
過去を見てもしっかり対応していれば救えた命はいくつもある。
お手柄がどうとか言うまえに救えるのに出来なかったことが問題なんだよ。

・父親にいじめを受けていると
書いたプリント父親に返すぐらいだから、
よほど、学校は関わりたくなかったんだろうな。
絶望しか見えない

・亡くなってからのあの会見のヘラヘラした態度。
なんとも思ってなさそう

・デヴィ夫人批判してる人は、
児相の職員が大変な仕事だから、子供が虐待で死ぬのは仕方ないって思ってるのか。


・小4女児死亡 野田市教委 ”父からいじめ”アンケートのコピーを父親に