21「カップ麺」は新ブランドの相次ぐ発売や、災害の備蓄需要などの要因も重なり2014年から右肩上がりの販売量(2017年は37億500万食)を記録しているのに対し、「袋入り」のインスタント麺は4年連続で前年を下回り、16億6770万食(2017年)と半分以下の販売量に落ち込んでいる・・





どうして袋麺は苦戦を強いられているのか。その背景には“若者の袋麺離れ”が顕著になっていることが挙げられる。

「カップ麺はいつでもどこでもお湯を注ぐだけですぐに食べられる簡便性がある一方で、袋麺はどうしても麺を茹でたり鍋や器を用意したりと調理に時間と手間がかかります。そのため、特に若い人たちは不便さを感じて、袋麺からカップ麺へのシフトが年々進んでいるのです」(富士経済・東京マーケティング本部主任研究員の木下聡氏)


・サッポロ一番



最近は袋麺を手軽に食べられるレンジ仕様の「ラーメン調理器」も100円ショップなどで売られているものの、商品によって出来上がりの味や麺の食感にムラが出てしまう。

さらに若年層を袋麺から遠ざけている一因が「パック販売」だ。上位ブランドの袋麺は通常5食1パックで売られているが、「同じ味ばかりでは飽きてしまう」(20代男性)といった不満が多かったのだ。

袋麺のナンバーワンブランドである「サッポロ一番」を擁するサンヨー食品はこうした声に応え、定番商品に加えて限定商品の個食販売を実施したところ売り上げ増を記録したが、「バラで買うとセットに比べて1食当たりの値段が割高なので、やはりカップ麺を選んでしまう」(30代女性)と、なかなか袋麺のニーズを完全に掴みきれないのが現状・・


・詳細は(source: NEWSポストセブン - 若者の「袋麺離れ」が顕著 メーカーは販売減食い止めに必死


・インドのサッポロ一番塩らーめんの作り方



・若いときはカップ麺ばかりだったけど、今は袋麺が好きになりました。カット野菜と袋麺のタッグは最高です!

・昨年の西日本豪雨で、うちの地元の水道設備の流失による断水の影響により、スーパーではカップ麺が品切れになった一方で、袋麺は残ってました。
お湯を注ぐだけで手軽に食べられることや最初から具が入っていることなどから、災害時にはカップ麺が売れるのは当然のことだと思います。
一方、地元の製麺会社製造で、100~200円で買えるパック入り生ラーメンや、500円以内でレンジでチンして食べられる具入り生ラーメンもあるので、それも影響しているのではないでしょうか。

・物心付いた時から見ていたサッポロ一番のCMが刷り込まれている世代です。もちろん味も美味しいし好きで、袋麺ではサッポロ一番が味の基準になっていますね。自分は丼に粉末スープを入れておいて作る派なので、例えば塩味3個、醤油味2個とかのパックでも良いと思う。4人で食べる時も調理上問題無いしね。

・すっかり袋麺食べなくなってしまったけど、なくならないで欲しいなぁ。
チャルメラやサッポロ一番は袋で食ってこそうまい。

・サッポロ一番塩ラーメンは神の味でしょ。
あれと白飯があればご馳走ですよ。
あと味噌ラーメンに野菜や豚肉入れるのも旨いよなあ。
でもマルちゃん正麺に野菜や具を入れると味が濁るんだよなあ。これはトッピングで食わないと。
ラ王はかなり本格的ですよね。ヘタなラーメン屋よりクオリティ高いからね。
料理上手い人がアレンジして作ったら本物のラーメンが出来上がりそう。

・湯があればどこでも食べれるカップ麺の手軽さには袋麺は歯が立たないのは当たり前。
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していくしかないのかもしれない。
スープの量を調整したり麺の固さも自分の好みにできる袋麺、無くなってほしくないですね。


・達人のウラ技