213賃貸物件を扱う不動産会社で働いている岡村昇さん(33歳・仮名)は、電話に出ない若者に心底困り気味です。
「主に20代のお客さんなのですが、電話に出てくれないんです…」・・




「我々の業界は今が繁忙期で、人気のある賃貸物件はすぐに埋まってしまいます。この前、20代前半の男性のお客が来店し、ある物件を内見したところ『少し考えたい』と言ってきました。すると次の日、同じ物件に別の人から問い合わせが来て。

そこで迷われている彼に今の状況を伝えたいと電話をするのですが、出ない。仕方なくメールをしますが、こちらは何人ものお客さんを相手にしているので、いちいちメールでやり取りするのが煩わしいのが本音。『問い合わせとのことですが、決まりそうなんですか?』とか返信が来ると、『電話で言えば簡単なのに。ああ、面倒くさい!』となります」

また大野さんは、電話に出ない24歳の部下にも思うことがあるそう。

「新卒でうちに入ってきた男の子がいるのですが、彼も電話に出てくれない。電話をすると留守電に切り替わり、その数分後に『電話、なんですか?』とLINEがくる。」


・電話が苦手な若者が急増!そのワケは?



まだ連絡があるだけマシなのですが、契約についての確認など、少々込み入った話の際はメールよりも電話のほうが圧倒的に手間が省けます。

メールだとニュアンスが伝わりづらく、二度手間になる可能性もある。できれば電話に出てほしいですね」

都内の出版社で働く前野寛さん(20代・仮名)も、同世代の若者に対して不満の声を挙げます。

「僕の仕事はフリーランスの人と関わる機会が多いのですが、仕事相手の20代の男性は、急用で電話してもほぼ100%の確率で出ない。仕方なくメールをしても返信が遅く、正直、仕事になりません。それが何度もあり、仕事を頼むことも減りましたが」

前野さんは、ホリエモンこと堀江貴文さんや、幻冬舎の編集者・箕輪厚介さんをはじめ、電話を否定的に捉える著名人も少なくなく、彼らの主張に感化される若い人が多いのかもしれないと話します・・

・詳細は(source: bizSPA!フレッシュ - 「若者は電話に出ない」問題。20代と40代、双方の言い分は?


・【堀江貴文】電話を掛けてくる人とは仕事をするな!



・仕事の電話は出ないとだめと思うけど、休日とかにかけるのはやめてほしい。
お客さんの中にはおかしいのが一定数いて、みんなが休んでるときに働くオレすごくない?みたいな困った人がいるのもまた事実。
借家の件は連絡がつかない場合、他の人になることも有りますって文書かなんか渡せば済む話。連絡がつかなかったことの不利益を本人にもわからせなきゃだめと思う。

・急な用件や大事な話は、電話が基本だと思う。直接、話せれば一番いいですが。メールやLINEは、記録が残るメリットはあるけど、こちらの意図が伝わりにくいですね。30代半ばになりますが、言われてみると、なかなか連絡が取れない若手も少なくないですね。

・自分のスタイルを持つ事は良い。
しかし、相手に合わせる事も必要。
完全に独立し自立しているのであればともかく、組織に属していたり、取引先との関係があるのであれば、相手に合わせる事も大事になってくる。
ホリエモンの主張は、本人が電話でなくても、メール等で迅速に用件を伝える事が出来、かつメール内容も伝えやすく工夫しているから言える事であって、それを表面だけ真似しても意味が無い。
電話が無駄と言うのであれば、それと同等の事をメールやLINEで出来るようになってからにしてもらいたいと思います。

実力の伴った自己流と、実力の伴わないただの自分勝手を混同してしまうのはちょっとね・・・・・。

・ニュアンス上、文字という記録を残したくない内容や、急用、込み入った案件など、そのニュアンスを伝えるのに文字では限界があります。
そのあたりの意味合いを理解できないか、そういう状況で仕事をしなくてもよい立場の人が増えてきた面もあるのでしょうかね?
文字化を避けたい確認事項を電話連絡にこじつけるのに、1週間かかった時は、今どきの苦行かと思いました。変なストレスを相手に与えかねたい面がある点もくみ取ってほしい(が、多分理解してないから、今の状況になるわけで・・・)

・電話に出ない40代が会社にいます。
業界の中でも電話に出ないことで有名になってます。
それで一体どれだけのチャンスを失ったことか。
電話に出る出ない以前に、電話に出ないことで起こりうる「機会の損失」も覚悟しておいてほしいですね。
出ないことで出来ることもありますが、出ることでチャンスに繋がることもあります。

・電話に出るにしろ出ないにしろ、結局はその人の人間性次第。電話に出なくても、連絡の取りたい相手が最終的に納得できる対応ができるのなら、好きにすればいい。ただ、電話に出なかったことで相手を不快にさせたり、仕事に支障をきたした場合は、その本人の評価が下がることをよく理解するべきだろう。自分の勝手な価値観を相手に押し付けられるのは、会社のトップにでもならないと無理だし、私の知る限り、そんな人間がトップで居続けられることもない。

・電話にでないならまだしも会社にかかってくる電話を取らない若者が多い。その結果、取る人が限定されその人間に仕事の負荷がかかってしまう。不満もでてきたのでうちでは曜日ごとに電話を取る人間を決めました。


・電話対応でやりがちなミス