127海外の有名アーティストの作品ではないかと指摘されている都内で見つかった謎の落書き。イギリスの専門家が本物かどうか鑑定した・・





約1億5000万円で落札された自身の作品を直後にシュレッダーにかけて話題を集めた覆面芸術家・バンクシー。

その世界的なストリートアーティストが東京に現れたと注目を集めたのは東京・港区の防潮扉に描かれていた絵。


・話題となった 東京都のバンクシー風落書き




本物か、それとも偽物か。東京都は先月、この扉を取り外して保存。小池都知事は本物かどうか確認するとしていたのだが、ロンドン近郊のアートギャラリーで様々なバンクシー作品を所蔵する鑑定家、ジョン・ブランドラーさんに鑑定してもらうと…。

「これは100%本物です。何の疑いもありません。約2000万円から3000万円はすると思います」「バンクシーの有名な本『壁とアート』の中にこのイメージと全く同じ写真があります」

「Tokyo2003」と説明の付いた写真。左右が逆転しているものの絵のデザインがそっくりだ。さらに、ボルトの位置を比べてみても同じように見える。また、地面のコンクリートに走るひびも同じだと指摘している・・

(source: テレビ朝日系(ANN) - 英国で鑑定「110%本物」 都内の“バンクシー”


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・だからといって、公共物に絵を描いていいことにはならない。
でも、描いてくれるのが、自分の家の壁だったらいいのに、とは思う。

・まあ…都の所有物だから、知事が判断すればいいんだけど…。奉行所がネズミ小僧のおこぼれを期待してるみたいでスッキリしないなぁ…。
義賊もどきの世直しごっこは、庶民には痛快な娯楽だけど、お役人が一緒になってはしゃぐのはどうなんだろう。財源にはなるのかもしれないけど、公職としての体裁も大事じゃないのかなぁ…。

・刑法上、器物損壊罪だけど、民法上は添付になるのかな。落書きで価値が上がってるから、加工かな?でも付合の要素も?まあ、すでに落書き部分を切り取ったから、加工でいいかな。だとしたら、所有権はバンクシーにあることになるんだが。

・本当に本当か??
九十九里のは絶対に違うと思うけど。

・捕まって顔さらされれば面白いのに。

・すごい!!
日本に来てくれたなんて。見に行きたい!

・小池都知事の家に設置されていたりして…。

・なに、みんな踊らされているの!

・バンクシーは風刺するんだけどさ、絵の意味は?
【日本人は雨の日も傘を差しネズミの様に働く】
とでも言いたいんか?
※英国は小雨なので殆ど傘を差さない

この絵の取り扱いはどうするの??
また、バンクシー風落書きを見つけたら大事に取り外して鑑定?(笑)


・英国で鑑定「110%本物」 都内の“バンクシー”