21女子テニスで世界ランキング1位の大坂なおみ(21)=日清食品=が日本時間12日朝、ツイッターを更新し、ドイツ出身のサーシャ・バイン氏とのコーチ関係を解消することを明かした。バイン氏も大坂のつぶやきに応える形で事実関係を認めた・・





大坂は英語で「皆さん、サーシャとは今後一緒に活動しません。彼のこれまでの仕事ぶりに感謝し、最高の未来を祈っています」とツイート。バイン氏も「ありがとう、なおみ」と切り出し、「何という道のりだったんだろう。僕をその仲間に加えてくれて、ありがとう」と大坂への感謝を述べた。

コーチ関係を解消した理由について、2人のツイートは明らかにしていない。女子テニスツアーを統括するWTAの公式ホームページも、2人のツイッターでのつぶやきを根拠に「離別」を伝えた。


・大坂なおみ選手



バイン氏はセリーナ・ウィリアムズ(米)らの練習相手を務めた経験を経て、一昨年暮れから大坂のコーチに就任した。昨シーズンのはじめは世界68位だった大坂は目覚ましい成長を遂げ、3月にBNPパリバ・オープンでツアー初優勝。さらに全米オープン、今年の全豪オープンと4大大会連覇の偉業を成し遂げ、世界1位に上り詰めたばかりだった。

その驚異的な成長が評価され、WTAは昨年12月、初代の「年間最優秀コーチ賞」にバイン氏を選んだ・・

(source: 朝日新聞デジタル - 大坂なおみ、バイン氏とコーチ関係解消 双方がツイート


・サーシャ・バイン氏



・関係解消の理由は、当人同士したわからない事だろう。
しかし、直近の大会等で成績が出ないと、色々言われる事は必至!!
メンタル強化が鍵になるだろうから、個人的には、あと一年はバインコーチで良かったんじゃないかな。

・これは前途多難になるかもな…
メンタルが成長したとは言え、まだまだ
脆弱な所があるからなぁ。

・大坂なおみの今の大躍進は、本人の努力だけで無く、周りのスタッフの力も大きかったと思います。
そんな事は、大坂なおみも分かっているはず。
バイン氏との関係を解消するのは、勇気のいる事。
あえて、その選択をしたのは、今以上に飛躍したい気持ちの表れだと思います。
吉と出るか、凶と出るか分かりませんが、例えそれが望む結果にならなくても、決して無駄な事では無いと思います。

・びっくりしたが、これがプロの世界だし、海外の選手ではよくあること。錦織を強くしたのは紛れもないチャンコーチだが、更にトップを狙うのには別のコーチの方がいいかもしれない。違った目線からのみてもらう事も必要。どの選手においてもコーチを変える事はリスクだが、新たなチャレンジでもある。

・コーチにも夢や野望がある。
多くの選手を育てたいのなら、いい区切りかもしれない。
よくあるのが、コーチを解消した途端、怠慢となり新コーチに横柄へと人が変わるパターンに陥る。

・周りはこれまでの成果にたいして
主にメンタル面を支えたコーチのお陰だと讃えるが
これからの結果次第で、実力で勝ってきたのか
コーチのお陰だったか見えてくる

・原因は当事者でないとわからないだろうが、外野が想像するかぎり金銭的な面で相互の契約合意に達しなかったのではないだろうか。コーチもビジネスなので、カネを高く払う相手になびくのは仕方ない。金銭以外の理由はさらにステップアップするための戦略的な変更が考えられるが、それはかなり危険な賭けのように思える。

・4大大会を2連覇中で年間グランドスラムの可能性もある選手のコーチを退くのは、選手にとってもコーチにとっても考えられない選択です。バイン氏はセリーナ選手の練習パートナーは8年間務めています。短期で色々な選手を育て上げるタイプでもないと思います。何かしらの達成感が2人をそうさせてしまったのなら、お互いに考え直してもらいたいです。


・大阪なおみ選手