fr5振り返れば、池江は今年に入って間もない頃から体調の異変を感じていた・・






池江の2019年初レースは1月13日に都内で行われた三菱養和スプリント。得意の100メートルバタフライは、1分00秒41と、自己ベスト(56秒08)とはかなり差があるタイムだった。

出場を予定していた200メートル自由形は体調面を考慮して棄権。レース後は「自分でもビックリするくらいタイムが遅かった」と話し「体のだるさを感じることが多くなっている。去年に比べるとだいぶ疲れの抜けが遅くなっている感じはしている」と明かしていた。


・池江璃花子選手 白血病を公表





ただ、当時はあくまで本人も周囲も疲労が原因と考えていた。実際、米アリゾナ州フラッグスタッフで約3週間行った高地合宿から12月24日に帰国し、大みそかは紅白歌合戦に審査員として出席。年明けも表彰式の出席が続くなど、慌ただしい年末年始を過ごしていたのだ。池江自身も「高地疲れもあると思う」と話していた。

とはいえ「今まで自分が調子悪かったときは1、2日で治っていることが多かった。長引いているのは心配」と、自身の変化に若干の懸念を示していたのも事実。指導する三木二郎コーチ(35)も高地合宿中、最後の練習を1回休ませたことや下痢が続いて体重が1、2キロ落ちたことを明かしており「体調見てやっていけたら」と話していた。

(source: デイリースポーツ - 池江 年始から見え隠れしていた体調不良 今年初レースで「疲れの抜けが遅い」


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・とにかく今はしっかり治療してほしい。決して完治しない病気ではない。東京オリンピックは無理でもその次のオリンピックを目指して頑張ればいい。ただ本人は相当ショックだろうしまだ18歳、周りがしっかりとケアしてあげて欲しい。

・これを機に、今後は「指定強化選手」のもっと早期の診療・検査をしなきゃいけないと思う。
(池江さんは、東京がダメでもパリがあるから、焦らずに完治して欲しい。(・・;))

・昔と違って完治される方も多いです。
闘病は大変だと思いますが、まずはご自身の身体のことだけを第一に考えて、治療に専念して下さい。
全国のファンが応援しています。
マスコミは追い回さずそっとしておいてあげて。
報道するのは彼女が復帰してからでいいです。

・東京オリンピックで金メダルを!と、ただそれだけを目標に今まで何もかも犠牲にして頑張って来たことでしょう。それがオリンピックどころか命の危険を考えなきゃいけないなんて、、、次があるなんて軽く言えないです。

・可哀想に。。
まだ18歳なのに凄い試練だなぁ。
周囲から、東京オリンピックの成果を期待され、期待に応える覚悟で努力していた矢先の出来事。
早く治って明るい笑顔を見られる事を祈っています。

・これくらいの不調だとまだ気づけないだろうね。
少々体調悪くても年齢的にも頑張るだろうし。
にしても心配すぎるね。
本人、ご両親の気持ちは想像するに絶えないけど、どうか治してあげてください。


・池江璃花子選手が白血病公表 水泳連盟が記者会見