ds7週刊新潮編集部も事態を把握して取材を開始。池江選手のお祖母ちゃんから自宅で話を伺うことができた。池江選手は正月2日を、共に過ごしたという・・





「オーストラリア合宿の前、1月2日に家族全員がうちに集まってくれました。孫も5人が来てくれて、わいわい騒いでくれました。(池江選手が)アジア大会のメダルを持ってきてくれたので、家族全員で代わる代わるかけたりしましたね」

正月、池江選手は極めて健康そうに見えた。そもそもお祖母ちゃんは、孫娘が風邪をひいた記憶さえ乏しい。大病したことなど一度もない――――。

「水泳なんてやんなくていいから、とにかく長生きして、私より先に逝っちゃうなんて、いやだから、とにかく長生きしてほしいです。生きてさえいれば、私は……。生きてください。私が死ぬ前に死んでほしくない。私だって80歳なんだから」


・話題となっている 池江璃花子選手の報道




池江選手が帰国すると、お祖母ちゃんは病院で面会したという。
 
「帰国した8日の夕方、入院した病院で会いました。もともと、会うたびに『長生きしてね』と言ってくれるんですけど、病院でも『お祖母ちゃん、長生きしてね』と言ってくれたんですよ」

背筋を伸ばしながら取材に応じてくれるが、やはり孫娘のことが心配で、いてもたってもいられないのだろう。玄関の周りを心配そうに歩きながら、「昨日から私、ダメなんだよね」と呟く。

「オリンピックなんて、もう出なくていい。生きてくれさえすれば。私が死ぬ前に死んでほしくない。でも、治る病気らしいよ。渡辺謙だって治しているしね……」

お祖母ちゃんは何度も、何度も「生きてくれ」と独り言のように呟いた・・

(source: デイリー新潮 - 白血病公表の池江璃花子選手 祖母は「水泳なんていい、とにかく長生きして」


・競泳の池江選手が白血病 ツイッターで自ら公表



・おばあちゃんの言う通りです。
周りは治療に専念できる環境を作るべき。
マスコミの真価が問われると思います。

・おばあちゃんの言う通り。今日ほどこれが偽垢のフェイクニュースであってほしいと思ったことはない。若きチャンピオンをよりによってオリンピック前に病魔が襲うなんてショックすぎると思う。本当に早期発見なら不幸中の幸い、オリンピックは厳しいと思うけど絶対治ると信じる。信じるしかない。とにかくまずまた普通に元気な姿を見たい。治療に専念できるようマスコミはそっとしておいてあげてほしい。頑張ってください、応援しています。

・池江選手は既に多くの人から愛されてるし国民的スター
自分も生きて、好きな人と幸せに長生きするだけで良いと思う
勿論、アスリートとして第一線で活躍出来るレベルに復活するのが一番良いけど。まずは完治だと思う

・まずは自分の命。東京オリンピックなんてどうでもいい。
競技人生蹴ってでも、80まで生きる人生の方が圧倒的に長いのだから。

・自分の子供には特別な才能は要らないから、とにかく健康で長生きして幸せに暮らしてほしい
父親になってそう思えるようになった
おばあちゃんの気持ち分かりますよ

・ご本人はもとより、ご家族の思いはただ「生きていて」と言う事しか無いと思う。
記録がどーだ、五輪だ、リレーができないとか、外野は無責任なことばかり言って騒いでいるがいかがなものか。
「あなたが病気になったせいで、リレーで勝てなくなる」みたいな発言や記事の書き方はやめてほしい。ご本人を追い込むだけだと思う。
命を犠牲にしてでも勝て!とでも言いたいのでしょうか。
むしろアスリートには怪我が付き物のようなところもあるのに、誰か一人欠けたら勝てないようなチームでは、いずれはダメになるのではないかと思う。
人として幸せに生きることに目を向けること、ひたすらに「生きたい」と願う事は罪なことではありません。
水泳だけが人生じゃないのです。まだ若い。18歳なんて・・・・
普通の女の子として、元気になって幸せになってほしい。
母親目線で言えば、それ以外考えられない。


・“競泳女子のエース”池江璃花子選手が白血病告白