36シンガーソングライターの槇原敬之が、9日に東京・フジテレビ湾岸スタジオで開催されたトークイベント『久保みねヒャダこじらせライブ VOL.16』の夜公演に登場し、名曲の制作秘話を明かした・・





槇原敬之、衝撃ストーリーの名曲「SPY」(94年)は「実話なんですね…」と告白


駆け出しの頃は、楽曲制作で隣人に迷惑をかけてしまい、槇原は「それで引っ越しは2回くらいしています」と苦労を回想。

あの名曲「どんなときも」(1991年)を作っていたときに、隣から“ドン!ドン!”と壁越しに叩かれたことを明かすと、ヒャダインがサビ前の「ドンドン・ド・ドン」はそこから誕生したのでは?と妄想しはじめ、会場は爆笑となった。


・槇原敬之 - どんなときも。



また、彼女の後をつけて浮気現場を目撃してしまったという衝撃ストーリーの「SPY」(94年)について、槇原は「実話なんですね…」と告白。「今となっては、この曲が生まれたので『ありがとうございます』なんですけど、書いていたときは結構恨み節でした(笑)」と、当時の心境を振り返った。

楽曲制作は、いつも歌詞から考えるという槇原。「曲からは書けないですね。たぶん、ミュージシャンじゃないんだと思います」と発言して会場を驚かせたが、
「詞を書いて、メロディーを乗せる仕事みたいな。形としては曲になってるんだけど、歌を作ってる感覚があまりないんですよね」と明かすと、同業のヒャダインは「楽しい!ヤバっ!」と貴重な話に終始ハイテンションだ・・


・槇原敬之 - SPY









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