ds5番組では小中学校にスマートフォンを持ち込むことについて議論。大阪府教育委員会が府内の公立小中学校で認める決定をしており、文部科学省も検討を始めるのだという。この件について出演者で「アリ・ナシ」が語られ、落合陽一氏らほぼ全てが「アリ」を主張・・




そんななか唯一反対したのが杉村太蔵。自身の子供にはキッズ携帯を持たせているとした上で、

「スマホに関しては大反対。歩きながらのスマホで痛ましい事故が増えるってことは心配だしね、スマホが解禁になったら、学校に持ち込むことが許される物品の中で、今までとは桁違いに高額商品なります。これはいじめの温床になります。公立に関しては禁止すべき」と警鐘を鳴らす。

しかしサンジャポ出演者陣は納得がいかないようで、西川史子は「もう7割が持っちゃってる」「遅れてるよ」と横槍を入れる。


・大阪の公立小中学校スマホ解禁へ



そして戦慄かなのは「学校で正しいスマホの使い方を教えるべきだ」とし、テリー伊藤は「スマホで新しいアイディアが生まれる」。太田光も「プログラミングを教えているくらいだから」と、教師がなんとかするべきだという意見を示す。

杉村太蔵はこれに納得せず、「そんなことは学校の外で教えればいい」と憤慨。そのうえで、

「学校の現場では親の経済力で持たせてあげたくても持たせてあげられない家庭があって。僕は公立校に関しては反対ですよ」

と猛反発。さらに「学校の先生はどれほど大変かわからない」「学校の中ではある程度規制してあげないといけない」「公立学校については経済格差がある」と私見を述べた。


・サンデー・ジャポン


真剣に問題を語った杉村太蔵だが、そんな様子を見た戦慄かなのは「話が長い、話が」と止めるよう促す。すると西川史子など出演者は一様に笑い、太田光は「なんでそんなに怒ってるの」と茶化した。

憤然とした杉村は「いや、非常に僕は怒っている」と顔をこわばらせる。結局、議論に結論は出ず、経済格差や教師の負担を理由に「公立校のスマホ持ち込みに反対」と語る杉村を共演者が小馬鹿にしたような形で、話題は次へと移った。

番組視聴者は経済格差などから真剣に問題を考え、反対論を唱えた杉村太蔵に同調する人が多い。また、真剣に物事を語っているにもかかわらず、「話が長い」などと嘲笑った出演者に批判が寄せられている。






(source: しらべぇ - 杉村太蔵の「スマホ学校持ち込み反対論」を『サンジャポ』出演者が嘲笑い、批判殺到


・いよいよ解禁!小中へのスマホ持ち込み!



・今回は杉村くんが正しい。
テリーさん、情けないよ。

・太蔵の意見に賛成です。
なぜそんな軽く受け止めてるのかよくわからない。真剣に太蔵の話聞けよメンバー

・杉村太蔵さんが正論だと思う。
実際に子供がいるからこその意見。
どなたかが、スマホの使い方を先生が教えろって???何を言ってるの。

・日本の子供の6人に1人が貧困。いじめ助長するのは目に見えている。芸能人は金持ちなので実感が湧かないだろうけども。サンジャポの罪は重い。

・太蔵さんに賛成。
親が責任持って使用方法を子供に教えて、間違った使い方をしたらどんな処分でも受け入れますよって言い切れるならやってみれば良い。
反対してる人達は所詮子供いないじゃん

・小中学校でスマホによるいじめ動画とか頻発したら、サンジャポで賛成していた人たちは手のひら返しで教職員を攻め始めるんだよね
しつけは家庭でやるべきだろう
スマホ持ってない子がLINEグループから外れていじめとか起きて、先生が気付かないってなっても、学校が悪いとか吠えるんだろ?


・学校へのスマホ持ち込み認める? 教員らが議論