毎日忙しいおじさんの模型日記?

近頃は宇宙戦艦ヤマトにうつつを抜かしているおじさんです。

ズゴックの名刺入れを大改造する。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

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本年第一弾はこれ!ガンダム1番くじをひいてみて、当たったのかはずれたのかはわかりませんが・・・・・ズゴックの名刺入れでした。

たぶんジャブロー攻略のため、水面付近を進むズゴックだと思います。うん・・・・・・どこかでみたような。。。。。

そうだオフ会でダーさんが作っておられたこれだ。

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 屋根裏の男さんのHPより拝借

しかも・・・この前のリフォーム工作で木材パテがどーんと余ってるということで、水中の下半身を作ることにした。

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みなさんうまくやられているので、できるかなと思ったけど・・・無理。

ということでプラ板で大補強して外観を作りなおしました。まあ・・・こんなものかな??ちょっと胸のエアーインテイクがもう少しななめなのですが、ちょっと合体時に面倒なので。。。少し不細工になりました。

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さらに上部と合体させるため、内部にネオジム磁石を100均で買ってきて取り付けました。もう少し、足裏のハイドロジェットなどを加えそれらしくしてます。

その後・・・・・・

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海面部分もなんだかな・・・・だったので、波を再現しました。塩ビ?のような樹脂なので、グールガンの透明な接着素材を用いて波を作り、すこし着色してみました。

まあ・・・・いい感じかな?

これは通常名刺入れをとして使えます。そんなことしないけどね。

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いい感じになったかな?

この前のチョコの空き箱に透明の板を接着して名刺を立てることができるようにしました。
底の部分は、テクスチャーを用いて川底を作ってます。へへ

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そしてみなさまのご期待に応えて、取り外し可能な対空ミサイルバージョンと浮き輪??バージョンを作りました。

両方とも脱着可能な仕様です。

でも・・・何か足りないな〜動いてないけど躍動感が・・・・・・

ということで

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細かな繊維の綿棒の先っぽを取って、これでハイドロジェットから噴き出る水に舞い上がる川底の泥を再現してみました。

ハイドロジェット部分はグールガンを用いて水柱を作り、そのほかの泥は大まか形を整えたあとエアーブラシでちょっとづつ着色しました。ついでに、腕からビームを出してみました。実際は水中では無理だけど。

なんだかいい感じだぞ!・・・・・そして背景も追加してます。

正月早々満足のいく作品ができました。あとは・・・・箱??箱の方が高いかもしれない。毎回悩むところです。

姫路オフ会に出かける その6 姫路城いろいろ2

さて本日も行ってみよう!まだまだあった45年前の姫路城

しかし、アングルが同じだ・・・・・やっぱり人間50年〜ん 成長してない。

現在の西ノ丸からの姫路城
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姫様はこの天守を400年前に眺めていた?かと思うとなんだか感無量。

45年前の西ノ丸からの姫路城
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写真に写っている人は気にしないでください。
しかし、これをみるとえらく周辺の木々を伐採したことがわかります。

あと少年が寄りかかっている西ノ丸北門跡の標識?が今は無くなって説明版に変わってます。

現在の西ノ丸を眺めてる写真。ちょっと遠景ですが
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こちらは45年前
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現在のお菊さんの井戸付近から天守を見た
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そして同じ位置の45年前
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これまたえらく刈り込まれてます。うーん築造当時に合わせたのか?築造当時はいずれにしろ籠城の際に食べられるような木々を植えるでしょうから、現在のものもうむ・・・・なのかな?

そして、西ノ丸にあった一番最初に黒田官兵衛が築造した姫路城模型。でも、推定なのでこれかどうかはわかりません。

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姫路城が最初は白すぎ城ではなくて、豊臣時代には三層の城でしたそのころの石垣が残っています。
こちらは、野面積みと呼ばれています。そのあとは、美しさを追求した結果、現在のような積み方となっています。しかし、野面の方が地震にはつよい構造と言われています。

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秀吉が本能寺変を知り四国大返しの際にこの姫路城に立ち寄ったとされています。
写真には、どうも自転車が無いと調子の出ない??だーさんがウォーミングアップ中です。笑

こちらは、お菊の井戸です。1枚・・・・2枚・・・・ヒエ〜
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そして姫路城の修復を見ることもできます。解説されていたのをこっそり聞いてましたが、この城はどこかで修復をおこなっており、ほぼ城全体を修復を終えるのに50年かかるそうで、修復を終えると振りだしに戻るを繰り返すようです。

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天守からの順路はたぶん前はもとに戻るだったような気がするのですが、今は観光客も増えてこのような階段がついてます。

どこかのおじさんがとても楽しそうだったのでパチリ??笑

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これは45年前の大手門方面
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なんでこんな写真が・・・・

それは、駅前から歩いておなかがすいたので、そのお土産物屋さんが食べ物も出していて、そうめん食べたから・・・・・・

今は場所を移動したのかな??

一風変わった姫路城のご紹介はここまでにいたしとうございます。では、また。

姫路オフ会に出かける その5 姫路城いろいろ

このオフ会の終わったあとで・・・・・・

姫路城のトレビアやら後藤又兵衛のことがテレビでやっていて残念でならなかった。もうチョイ先にやってくれると楽しみがさらに増したのに・・・・・残念。

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大天守を目の前にできる広場で撮影。日本でも建築当時の天守が残っているのは、12か所のみである。
もちろん徳川政権時には一国一城制となり、多くの城は取り壊された。

まさにこの大天守が残ったのは奇跡なのかもしれません。

まずは、地震のお話・・・・姫路城は築造から何度も大きな地震を受けています。

1605年 慶長の地震 このときは伏見城が崩壊したとも言われます。まだ、姫路城は建設中でしたが難を逃れて1611年に完成をしているようです。この地震が今回の熊本・鳥取と震源域が似ており心配もされています。

1707年 宝永の地震 その後富士山が噴火し宝永火口ができています。

1854年 安政の地震 

1944年 昭和の地震

そして阪神淡路大震災・・・・・と多くの地震に遭いながらも天守は守られ来ました。

これには・・・・訳もありました。大天守の最上部は実は、回り廊下となっており360度パノラマの景色を眺めることができるようになっておりました。しかし、地震の被害を受けてコーナー部分の壁を埋め耐震壁として使用したようです。(人が多すぎて最上階の写真がない・・・・というより人しか映ってない。)

ちなみに阪神淡路大震災ではこの明石の天文台(日本標準時刻)も被害を受けたようです。写真は45年前。

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日本建築の多くは軸組工法と言われ、縦横の柱で形成されているのですが、この姫路城は昭和の大改修工事の際に、なんと西洋建築から学びとったのか?筋違が入れられていたのが発見されてます。

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姫路城は西側の毛利をはじめとした大名が進軍の際には必ず通過しなくてはならない交通の要所で、ここを死守するために作られたのですが、築城を終えたころには、毛利をはじめとする大名は死去するか徳川に付きこの城の役目を終えていたのです。

そのため、無傷で戦国の世を切り抜けたのです。明治維新の際も会津城は政府軍との攻防戦で崩壊寸前となりましたが、姫路城は無血開城でこの時も無傷のままでした。

江戸時代になってから、姫路城は出世のための城として25人ぐらいだったか城主が入れ替わり、記録にあるだけでも36回だったか修復が行われたそうです。

そう、徳川御三家の水戸・尾張・紀伊についで、この姫路城の城主となることは出世コースの王道だったようです。

戦国の世も終わりをつげ、太平の世となったのですが、城主はこの姫路城、特に大天守を崩壊なんてことになれば出世どころか一族露頭に迷うことになりかねません。あらゆる技術を用いてこの城を補修し、現在に至ったようです。

この大天守の重量は重く、城主の苦労は絶えなかったようです。ちなみに江戸城の天守は今はありませんが当時は軽量化のため鉛を用いていました。

そのため・・・・瓦にもいろんな家紋があるようです。ここぐらいにしか名前のこりません・・・・ので

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地震のほかにも、第二次世界大戦も危機となったようです。

姫路の前に、多くの軍需工場のあった名古屋では名古屋城がアメリカ軍の爆撃を受けて炎上消失してしまいました。姫路城を消失させてなるものかと・・・そのお城が目立たぬよう黒い網をかけて全体を覆いました。かべに残る鉄のフックのようなものはその跡にまります。

姫路の街は空襲を受けてしまいますが、奇跡的にお城は残りました。実は、焼夷弾が落ちてきたのですが、不発で天守に転がったものを当時城を死守してた市民が窓の外に投げて難を逃れたとか・・・・・

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それを思うと400年よくぞ守ったものです。今後もなんとかこの城を残してほしいものです。

そのあとご一行は西ノ丸御殿へ移動です。

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この御殿はご存じ、千姫の居住のために作らたものです。千姫は今週最終回を迎える真田丸にもでるかな?
大阪夏の陣で、秀頼自害のあと助け出された、徳川から豊臣に嫁がれた姫です。

千姫は徳川秀忠と江の娘になります。大河ドラマだと向井理と上野樹里の娘??になります。だったけ??

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千姫が眺めたただろう西ノ丸御殿からの眺めです。そして千姫です。??

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一番奥の部屋には千姫の人形が置かれてました。

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この千姫は、本多家に嫁いだのですが、婿殿はなんと大阪夏の陣でなくなった秀頼の命日に死去するという不幸に見舞われ、豊臣のたたりとまで噂されました。

また、この城を築城した池田輝政も築城中に鬼を見た??とかでその後、病床に付き死去、子供も死去する不幸に見舞われています。

そのためかどうかしりませんが、その後は城主の出世コースのお城となったことも、この大天守が守られた要因の一つかもしれません。

では、また・・・・・


姫路オフ会に出かける その4 姫路城へ入場

オフ会の報告もいろいろあってえらく遅れてしまった。

本日は姫路城その1でございます。姫路城の紹介は、おじさんのページよりも

屋根裏部屋の男さんのページで詳細に説明しております。
http://blog.livedoor.jp/yanesan/archives/cat_50049770.html
をご覧くださいませ。

おじさんは45年前に訪れた姫路城とともに紹介をしたいと思います。写真はフィルムネガをスキャンしたので経年劣化でかなり見づらい部分もありますがご了承くださいませ。

まずは正面大手門付近の広場からの眺めです。

こちらは現在の姫路城
大天守は先日修復を終えたばかりですが、まだ周辺は修復を続けております。
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45年前はこちらです。
画像は悪いのですが、当時は夏休みで子供たちが広場で夏休みの宿題のスケッチをしているようです。
現在のように国宝ではありましたが、世界遺産ではないこともあり、人はまばらでした。
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以下からは現在と45年前を並べてみました。
現在の大天守です。
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45年前はこちらです。
ずいぶん回りの樹木は伐採されたのがわかるかと思います。オー!
しかし、400年以上この姿で建っているのですからすごいものです。それはまた後程・・・・

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これなら解像度も低くてだれかわかるまい・・・・・

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写真を比べてわかりました?両方ともキャノン製のカメラですが、45年前はフィルムの35mmの家庭用ともいえるカメラです。今は一眼レフの違いがあります。

でも・・・・45年経ってもおんなじアングルほぼ同じ場所から撮影しているのには我ながら笑ってしました。
記憶のどこか片隅で撮影したことを覚えているのでしょう。

それか人間成長してないかのどちらかです。

そして天守からのぞいた姫路駅方面です。当時はまだ、山陽新幹線は開通しておりません。
45年前の姫路市街

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見ていただくとわかるとおもいますが、大通りは現在と比べてかなり広い通りでした。おじさんも見たとき・・・あれ??と思ったのは間違いありませんでした。着色した青の部分が今は無くなってます。しかし、歩道部分はたぶんロイヤルホスト(たぶん赤矢印付近)に行くための歩道が残っているようです。

大通り左側の矢印ヤマトヤシキですが、このビルはが現在もあるようです。

そして、現在大手門駐車場などはどうもこの緑色の部分のようです。

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姫路の街はずいぶんビルも建って開発されたようですが、お城はそのまま変わらずに今後も残って行ってほしいものです。

では、続きは・・・・・あとで



北陸新幹線のトンネルを作る その1

オフ会でいただいた海洋堂のお気に入り新幹線

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たぶん上越新幹線のトンネルと思われます。あっ!!そういえば北陸電力にも新幹線が出てくるシーンがあったな?

しかも、偶然黒部市でこの撮影地を見つけて妙に感動・・・・・・

http://www.rikuden.co.jp/advertise/cm.html  にアクセスして30秒付近でーす。

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ということで、ちょいと夜遅くまで起きている日があったので・・・・作ってみた。

プラ板を切って切り刻んで・・・・張り付けてまずは全体の地形を再現。

グーグルでも見てますが、寸法はどこにもないので適当です。しかも、いただいた模型のトンネルの大きさからほかの寸法を割り出しているので適当です。へへ

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トンネルから新幹線が抜け出しているところを再現してます。

そのあと、山の斜面はパテ君盛ってそれらしく再現しました。

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恒例1円玉とのコラボです。意外と小さいものです。

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高架橋の下もちゃんと桁を再現して、周辺の側溝もすべて再現してます。

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反対側には山に登るための階段もありましたので再現・・・・
ただし、北陸新幹線には枕木はなくて、ほとんどがこのコンクリート板になります。

まだ、フェンスやトンネルの衝撃波吸収装置・送電線はつくってませんは作っていません。あしからず。

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CMとよく似た角度から撮影・・・・・

こんなものかな?次回に続く・・・・・
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