2007年09月24日

福田新総裁誕生 予備選では麻生氏とほぼ“互角”

「新党」盛衰記
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070924-00000013-san-l18
 自民党本部で行われた同党総裁選の投開票で、第22代総裁に選出された福田康夫元官房長官(71)。党県連は予備選をもとに3票を振り分けたが得票率はほぼ“互角”、県内では麻生太郎幹事長(67)が健闘した。一方、福田新総裁誕生について県内の各界では早期の政治課題への取り組みを期待していた。

 自民党県連は、福田氏2票、麻生氏1票と振り分けたが、県内での得票と得票率は福田氏4607票で52.52%、麻生氏が4165票で47.48%だった。党県連の山崎正昭会長は「今後は新総裁を支えるとともに、わが県が改革の成果をしっかり享受できるよう努力する」との談話を出した。

 民主党県連の笹木竜三代表は「危機的状態なのに、派閥論理での総裁決定。もっと危機意識を持つべき。新総裁は逃げないで、真の改革競争と政策論争を堂々と受けてほしい」とコメント。

 公明党県本部の石橋壮一郎代表は「堅実さ・安心感が重視されたのか福田氏が選出された。高齢者医療や障害者支援、地域の活性化など国民生活に十分配慮し期待にこたえてほしい」とのコメントを出した。

 共産党県委員会の南秀一委員長は「新総裁は国民負担増について若干の修整を余儀なくされるだろうが本質は変わらない。新政権は早晩行き詰まる」。また社民党県連の若山樹義代表は「派閥に彩られた強権市政の自民になることは否めない」といずれも総選挙に持ち込む考え。国民新党県支部の糸川正晃支部長は「国民不在で政権維持だけを優先するような政権が出来、国民にとって不幸な結果となった」としている...

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gunsou1377 at 15:14│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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