2007年06月28日

工人舎、ワンセグチューナー内蔵のUMPC──KOHJINSHA SH6シリーズ

トータルプレイグラウンドやアクティビティジムスーパーデラックスなど、プレイジムの最新版登...
 工人舎のミニPCが「Intel Ultra Mobile Platform 2007」準拠のUMPCに生まれ変わった。10万円を切る価格をそのままに性能を大幅に強化し、新たにワンセグチューナーを内蔵するなど見どころが満載だ。

●従来のボディデザインを継承しつつ内部スペックを大幅強化しVistaに対応

 6月26日、工人舎のミニノートPCこと「SA1F」シリーズがフルモデルチェンジを果たし、新たに「Intel Ultra Mobile Platform 2007」に準拠したUMPC(Ultra Mobile PC)となった。OSが従来のWindows XPからWindows Vista対応になったのもポイントだ。

 従来機のSA1Fシリーズは当初よりAMDの組み込み用パーツを使っていたが、6月30日から発売される「SH6シリーズ」はプラットフォームをインテルのIntel Ultra Mobile Platform 2007に改め、国内の個人向けPCでは富士通のFMV-BIBLO LOOX U50WNに続いての同プラットフォーム準拠のUMPCとなる。

 なお、本機のファーストインプレッションはこちらの記事を参照してほしい。

 ラインアップはメインメモリやHDD容量、OSのエディション、オフィススイートの有無で3モデルあり、それぞれに黒と白のボディカラーが用意されている。詳細なスペックは下記にまとめたが、CPUは600MHz駆動のIntel A100で、チップセットはグラフィックス統合型のIntel 945GU Express+ICH7Uを組み合わせる。メインメモリはPC2-3200対応の512Mバイトまたは1Gバイトでモデルによって異なる...

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(引用 livedoorニュース)




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