2007年07月07日
埼玉大学 vs UCLA
卒業大学が2つになった。何て贅沢なんだろう。埼玉大学とUCLA。どちらも僕にとっては宝物だ。
施設の面で言えば、もう文句なしにUCLAの勝ち。第一広さが違う。埼玉大学が10個は楽に入ってしまうだろう。それに、校舎も、かたや「浦和団地」と揶揄されるほど個性のないコンクリートの塊。かたや、中世の教会を思わせるような、歴史と伝統を感じさせるレンガ造りの佇まい。陸上競技場にしても、草ぼうぼうの土のトラックに比べて、UCLAのそれはナイター設備と観客席完備で、9レーンのタータン。フィールド部分の芝生も実に美しい。
親しみ。これは、埼玉大学に軍配が上がる。通った年数も4倍だし、友達の数も繋がりも、付き合いの深さも、UCLAとは比べ物にならない。一生付き合える多くの先輩、同輩、後輩ができた。多感な季節だったから、涙と笑いの想い出がたくさんある。UCLAでは、残念ながら親友はできなかった。ラジオ局に所属したが、放送はいつも僕一人。夜10時に授業が終わって、キャンパスから見た満月にはジーンときたけど、それ以外で心震えるということはなかった。
密度、必死さ、真剣さなら、UCLAでの9ヶ月は物凄く充実した時間だった。毎晩きちんと授業に出席し、日夜レポートに追われた日々。「これが終わったらグアムでOPTをやるんだ!」という明確な目標があったから、勉強に集中できたし、ラジオのDJにも気合が入った。一方、埼玉大学時代は、ほとんど授業に出ず、「笑っていいとも」を観てから家を出、大学に着くなり部室でゴロゴロして、友達と「デートしてーなー」とかなんとか大声でボヤキ合っていた。決まった目標もないままダラダラと時が過ぎていった。
環境。埼玉大学は、近くを荒川が流れる、緑豊かな田舎のキャンパス。河川敷に広がる秋ヶ瀬公園を、よくジョギングした。最寄の北浦和駅近辺には居酒屋が密集していたが、クラブやアウトレットといったおしゃれな店は皆無だった。それと対照的なのがUCLAだ。ウエストウッドというファショナブルで洗練された街。カフェ、レストラン、映画館、バー、などなどが軒を並べている。そのど真ん中を通るブルバードを真っ直ぐ行くと、キャンパスにぶち当たる。
う〜ん。どっちがいいんだろう?きっと、どっちもいいんだよ、僕にとっては。埼玉大学も、UCLAも、どっちも僕にとっては必然、必要、ベスト。道に迷い、夢を模索しながらも、友に恵まれた埼玉大学。確固たる目的意識を持ち、夢と希望に燃えながら孤独に耐えたUCLA。神様、仏様は僕に素敵なプレゼントを下さった。この2つの大学で得た貴重な経験と知識を生かし、次のステップ「グアムのラジオ局」でさらなるステップアップ、といきたいものだ。
施設の面で言えば、もう文句なしにUCLAの勝ち。第一広さが違う。埼玉大学が10個は楽に入ってしまうだろう。それに、校舎も、かたや「浦和団地」と揶揄されるほど個性のないコンクリートの塊。かたや、中世の教会を思わせるような、歴史と伝統を感じさせるレンガ造りの佇まい。陸上競技場にしても、草ぼうぼうの土のトラックに比べて、UCLAのそれはナイター設備と観客席完備で、9レーンのタータン。フィールド部分の芝生も実に美しい。
親しみ。これは、埼玉大学に軍配が上がる。通った年数も4倍だし、友達の数も繋がりも、付き合いの深さも、UCLAとは比べ物にならない。一生付き合える多くの先輩、同輩、後輩ができた。多感な季節だったから、涙と笑いの想い出がたくさんある。UCLAでは、残念ながら親友はできなかった。ラジオ局に所属したが、放送はいつも僕一人。夜10時に授業が終わって、キャンパスから見た満月にはジーンときたけど、それ以外で心震えるということはなかった。
密度、必死さ、真剣さなら、UCLAでの9ヶ月は物凄く充実した時間だった。毎晩きちんと授業に出席し、日夜レポートに追われた日々。「これが終わったらグアムでOPTをやるんだ!」という明確な目標があったから、勉強に集中できたし、ラジオのDJにも気合が入った。一方、埼玉大学時代は、ほとんど授業に出ず、「笑っていいとも」を観てから家を出、大学に着くなり部室でゴロゴロして、友達と「デートしてーなー」とかなんとか大声でボヤキ合っていた。決まった目標もないままダラダラと時が過ぎていった。
環境。埼玉大学は、近くを荒川が流れる、緑豊かな田舎のキャンパス。河川敷に広がる秋ヶ瀬公園を、よくジョギングした。最寄の北浦和駅近辺には居酒屋が密集していたが、クラブやアウトレットといったおしゃれな店は皆無だった。それと対照的なのがUCLAだ。ウエストウッドというファショナブルで洗練された街。カフェ、レストラン、映画館、バー、などなどが軒を並べている。そのど真ん中を通るブルバードを真っ直ぐ行くと、キャンパスにぶち当たる。
う〜ん。どっちがいいんだろう?きっと、どっちもいいんだよ、僕にとっては。埼玉大学も、UCLAも、どっちも僕にとっては必然、必要、ベスト。道に迷い、夢を模索しながらも、友に恵まれた埼玉大学。確固たる目的意識を持ち、夢と希望に燃えながら孤独に耐えたUCLA。神様、仏様は僕に素敵なプレゼントを下さった。この2つの大学で得た貴重な経験と知識を生かし、次のステップ「グアムのラジオ局」でさらなるステップアップ、といきたいものだ。
gupjerrysuzuki at 13:57│Comments(0)│TrackBack(0)