米がウマイ!日本にいて思うこと その2

2007年07月17日

日本にいて思うこと

帰国して1週間。時差ぼけの名残だろうか?夜11時前には寝て、朝6時前に起きるという、信じられないほど健康的な生活を送っている。ロスにいるときは午前2時ごろベッドに入り、9時ごろ起きていたのに。

日本人は腰が低くて礼儀正しく丁寧な人達だなあ〜、とつくづく思う。そして、よく謝る国民でもある。

「次は南流山です。武蔵野線はお乗換えです。南流山を出ますと、次は流山おおたかの森に停車します。通過します流山セントラルパークへおこしの方は南流山で各駅停車にお乗換え下さい」。実に親切な車内放送だ。

ロスでは、バスにしても地下鉄にしても、基本的に車内放送はない。あっても極々簡単に"Wilshire and Vermont"と数秒テープが流れるだけだ。行き先表示だって、1回だけテロップが流れるだけだ。もちろん、接続路線の説明なんか一切ない。「テメエの降りる所ぐらいテメエで責任持って確認しろってんだ、べらんめー。お前の乗り継ぎの面倒なんか一々見ちゃいられねえよ」。不親切な国、アメリカ。

でも、親切も、度を越すとおせっかいになる。「ドアー付近におたちの方は、ドアーに手を挟まれないようにお気をつけ下さい」「お年寄りや、体の不自由な方、小さなお子様や乳幼児をお連れの方に席をお譲りください」。これはわざわざ言わなくても、常識で判断できるんじゃないかなあ〜?ロスではこういう案内放送は一切ない。

日本人は「ありがとう」の代わりに「すいません」を良く使う。もちろん、アメリカ人だって"Sorry"や"Excuse me."を使うが、あくまでも謝る必要があるときだけだ。絶対"Thank you."の代わりには使わない。頭を下げるという作法もない。日本人の「お辞儀」の習慣に慣れてしまっている僕は、ロスで違和感を覚えた。でも、これもお互い様で、アメリカでは傍にいる人がくしゃみをすると(見ず知らずの人でも)"Bless you."(神様のお恵みがありますように)と言葉をかけるが、日本人は知らん顔をするでしょ?

日米に限らず、どの国にも一長一短がある。日本にいて思うこと。それは、やっぱり僕は日本人で日本が好きだ、ということだ。





gupjerrysuzuki at 20:29│Comments(0)TrackBack(0)

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