鍼灸で行こう!

岐阜市の鍼灸院・サンリ治療院のブログです。 めまい・耳鳴り・突発性難聴など耳鼻咽喉と、脊柱管狭窄症・ヘルニアなどを得意とします。

長男の愛読書

我が家は、週1図書館に出かけています。
どんなか読書家だろうかと思われるでしょうが、当岐阜市図書館には、マンガ本も数多く置いてあり、長男はもっぱらマンガです。
中でも愛読書というと、
ワンピース・ケロロ軍曹・こちら亀有派出所・ハンターハンター・・・・ここまでは良いのですが、懐かしの「あさりちゃん」も読んでます。
ちょうど今年はあさりちゃんと同じ4年生でして、年度初めには「やった〜。あさりちゃんとおんなじ学年になったと喜んでおられました。

あさりちゃんをげらげら笑い転げて読む姿・・・
これで良いのか?

親が読ませたい本と、子が読みたい本、おおよそ違って当たり前ですよね・・・。
この年代では、まだまだ読書家とは程遠いです。

第2回講習会の感想

こんにちは。サンリスタッフ清水です。
先日、第2回目の反応点治療実技講習会が無事終了しました。

講習会は反応点治療を学びたいと集まった受講生さん達がおもに学ぶ場。
ではあるものの、スタッフにも充分勉強になるありがたい存在です。

特に今回の講習会では、質疑応答の時間を多くとったことで反応点治療の基礎的なギモンから施術テクニックまで様々なことを話し合ったり。
また、休憩時間に開業している仲間と実際の治療のことなど意見交換や相談したりもでき、全部の時間がほんとに貴重!な1日となりました

講師の先生が知識を提供するだけじゃない、受講生も一緒に学びの「場」を作る事の大切さを知ることができる講習会だな、と改めて思いました。

つぎは8月。楽しみです!

(清水)

7月の予定


7月の予定を更新しました。
先に、ご案内の通り、7月11,12日(月、火)は臨時休診させていただきます。
また、28日(木)から、しばらくは木曜日にも院長が在院しておりますので、ご利用ください。

梅雨前線のいたずらとは言い難い、大雨続きに胸が痛い今日この頃です。
どうぞ、みなさま心身ともにご自愛くださいますようお祈り申しあげます。

虫ネタ続きで・・・

先日、バラの花が咲きましたと、投稿しましたが、サンリ玄関前に置いた途端、居心地がいいのか虫が寄ってきて、葉を食い散らかしてしまいました・・・。
さぞ、美味しかったのでしょう。丸裸です・・・。

他の鉢にも虫食いが来ていたので、ちょうど玄関前は、日照時間が限られているので、居心地が良いのかと思い、元の場所に鉢を返してみましたが、一度ついた虫は離れませんでした。

そんな時、殺虫剤を使うか、悩みます。
時期が来れば、巣立つ虫と、美しく咲いたバラ・・・。

今季は、そのまま様子を見ることにしまして、また来年以降勘考することにしました。

今朝の珍事(おばさんの視点から)

今朝、子どもたちを送り出し歩いていると、後ろから大きな叫び声!!!

何事かと思い、ふりむくと男子学生が自転車のうえで身をよじらせて、しまいには自転車を放りだしてしまいました。

「虫!虫がおる!俺、虫だめ〜!」と叫ぶものですから、どんな虫かと見てやると、私の大好きなゴマダラカミキリムシが、学生の肩にとまっていたのです。

「大丈夫だよ」と、とってあげましたが、何とも学生さんの悲壮な叫びがおかしくて、自転車を起こしてあげるのを忘れてしまいました。

彼女の肩にとまっていたらどうするんでしょう?
やっぱり、ダメなものはだめなのかしら・・・。
ゴマダラカミキリムシは、あんなにりりしくてかっこいいのに・・・(いや、オスとはかぎりませんね)
カミキリムシはしばらくサンリの前の木にとまっていましたが、どこかへ飛んで行ってしまったようです。

May I help you?

先日の記事の続き。

障がいと言っても人それぞれ、困ることやシチュエーションは本当に多様です。
Aさんが困ることでもBさんにとっては大丈夫なこともあり、普段は問題なく出来る事でも今回だけ助けて欲しい…なんてこともあります。

ちなみに私はそうしたことを上手に察するのが大変苦手(気づかいしすぎて自滅するタイプ)。

そのため、もう色々考えるのはやめて色んな場面で「手伝えることある?」と聞くようにしています。

いつでも手伝うよ、という姿勢を折々で示すことで必要な時に遠慮なく頼ってもらえるようにしておこう!という作戦です。

こうするようになってから、友人とは手伝いを気軽に頼み、必要ないときは「大丈夫」と言える関係が築けたように思います。
(私が助けられていることも多々あります。)

何か困っていそうな人を見かけて声をかけようか迷った時は、ぜひ手伝えることありますか?と聞いてみて下さい!

(清水)

7月の臨時休診のお知らせ

東海地方も、いよいよ梅雨入りいたしました。
みなさま、いかがお過ごしでしょう

来月の予定ですが、下記の要領で臨時休診をいたします。

7月11日(月)12(火)
つきまして、10日(日)から3連休をいただくことになります。
誠に、恐縮ではございますが、どうぞご容赦くださいますよう、よろしくお願いいたします。

岐阜市
はり灸専門
サンリ治療院 院長敬白

意外とある、目に見えない苦労

私の友人の弱視の方がいます。

視力がゼロではないけれど殆ど見えないため、食事に行ってもメニュー表が見えない、買い物では商品に顔をギリギリまで近づけないと値札が見えない、映画館など暗い場所では何も見えないので階段を踏み外すなどなど…

彼女の大変な所は、見える、見えないが周りの明るさなどの条件によって違うことです。
また、パッと見ただけではハンディキャップがあると分からないため、周りの方達にその大変さを理解してもらう事がとても難しく、説明に苦労すると言います。

こうした「見た目に現れにくい障がい」を持っている人は意外と多い、という事をはり灸師として様々な人に関わる中で感じます。

そうした方と接するときどうすると良いか?
私なりの方法を次回、お伝えしたいと思います。

(清水)

懐かしい本

b6f0770c.jpg久しぶりに本棚の整理をして発見しました。

岡田准一・榮倉奈々主演で映画化された作品で知っている方も多いのではないでしょ
うか。
物語にはメインではないのですが重要な人物として、中途失聴(人生のある段階で聴
力を失った)毬絵ちゃんという女の子が登場します。
この毬絵ちゃんを通して音が聴こえない人の大変さや苦しみ、周りの人はどう配慮す
ると良いかが物語の中にさりげなく書かれており、物語の中で強く印象に残ったこと
を思い出しました。

この本を読んでいた10代の頃毬絵ちゃんのエピソードに惹かれた私が今、サンリ治
療院で耳や聴こえの辛さを抱える方の治療に関わらせていただいている。
当時を思い出して、不思議なご縁も感じたのでした。

ちなみに物語自体はライトノベルかな?という感じで楽しく読める本としてお勧めで
す。

(清水)

6月の予定


6月16日(木)は、院長在院しております。
どうぞご利用下さいませ。

お向かいの工事が終末に入って来ました。当初6月15日までの予定でしたが、諸事情ありまして、工期が延びております。

5階建ての建物が、2階より低くなり、防音シートの撤去が行なわれつつあり、皆さまには騒音やがれきの撤去のための車両の駐車や出入りでご迷惑をおかけします。どうぞ今しばらくご容赦下さい。

尚、夕方5時以降、土曜日は作業をしていませんので、耳の症状でお困りの方はどうぞこちらの時間帯・曜日をご利用ください。
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