鍼灸で行こう!

岐阜市の鍼灸院・サンリ治療院のブログです。 めまい・耳鳴り・突発性難聴など耳鼻咽喉と、脊柱管狭窄症・ヘルニアなどを得意とします。

臨時休診のお知らせ

都合により、下記の通り臨時休診を頂戴いたします。
3月19日(日)
3月20日(月)臨時休診
3月21日(火・祝)
3月22日(水)臨時休診

3月23日(木)通常診療
3月24日(金)臨時休診
3月25日(土)臨時休診
3月26日(日)

※23日(木)は、清水先生の診療を行います。

27日(月)より通常の診療に戻ります。
皆様方にはご迷惑をおかけ致しますが、
ご容赦下さい。 


◆花粉症のかゆみに、ローラー針ケア

花粉症でのお困りごとの一つに『かゆみ』があります。

特に目の周りのかゆみは、目を外して洗いたくなるくらい辛いと言いますが、掻きむしることでかゆみがひどくなったり、爪で眼球をうっかり傷つけたり、掻き傷に細菌が感染して悪化することも。

目の周りの皮膚はとても柔らかくて傷つきやすく、なるべく掻いてほしくない部位です。

そんな目のかゆい時には、搔くのではなく、ぜひローラー針を使って下さい!

ローラー針の刺激は、実は掻く刺激にとっても近いんです(なぜならそのように設計されているから)。

でも、掻くより格段に皮膚が傷つかない。とても安全に掻き刺激を与える道具、とも言えます。

しばらくコロコロしていると、気持ちもかゆみも落ち着いてきますよ。

もちろん、目元だけでなく、皮膚のかゆい部分どこでも使えます。

かゆい時にはローラー針。ぜひやってみてください。

(清水)

◆お子さんへのケアタイムを。

サンリ治療院のはり灸治療に、欠かせない存在のローラー針。

もともとは子どもの治療用に作られた『はり』です。

刺す鍼より低刺激で、かつ扱いやすいローラー針は、大人の患者さんのセルフケアはもちろん、

子どものちょっとした不調を、家庭でケアするときにおすすめなのです。

例えばアトピーが出ているとき。掻くと悪化してしまうからやめさせたい…なんてときは、

かゆい部位をコロコロしてあげると落ち着いてきます。

また、もっと小さい赤ちゃんで、夜、抱っこでトントンしても寝てくれないとき。

首のうしろをローラーでコロコロ。しばらくするとウトウト…なんてことも。

最近はスマホやタブレットで目が疲れてる子も多いので、大人とおなじように

目もとや肩をコロコロするのもいいですね。

健康とスキンシップを兼ねて、親子でローラー針のケアタイム。

そんな時間を作ってみてはいかがでしょうか?

(清水)

◆マスク解除前に…コロコロ

マスク着用が緩和される、というニュースが話題になっていますね。

感染症対策としてマスク着用が義務付けられてまる3年。

全ての場所ではないものの、マスクを外せるようになるのがうれしい反面、マスクを外すことに不安や戸惑いを感じる人も多いなと感じます。

特に、女性は「マスクで顔がたるんでないか心配」「恥ずかしい」なんて声も。

そんな人には、ぜひローラー針ケアをおススメしたいです。

マスク着用で、しばらく活動をさぼっていた表情筋を刺激するには、ローラーコロコロが最適です。

頬の筋肉、顎、口周りをやさしくコロコロすると、使わないせいで強張っていた筋肉がゆるみ、表情豊かになります。
ほうれい線の原因になるたるみも、筋肉が柔らかく動くようになると薄くなります。

筋肉がきちんと動くと、むくみもスッキリとしてきます。

メイクも大切ですが、その前に土台になる顔そのもののケアをしてあげられるセルフケア。

マスクを外せる生活に備えて、今から始めてみませんか?

(清水)

◆花粉症の、その前にできること

『今年の花粉症がキツくなるか軽くすむかは、今の時期の過ごし方で決まる。』

そろそろ花粉も本格的に飛び始めているようですが、花粉が飛ぶ前はもちろん、

花粉シーズン中も症状を起こさなない・症状を軽くおさめるために、対策は重要です。

今まで、『花粉が粘膜につかないようにする(洗い流す)』

『免疫力を下げない生活(疲労をためない)』を紹介しましたが、

はり灸治療的なケアとしておすすめなのが『肝臓・腸をととのえる』ことです。

サンリ治療院でも必ず治療対象になる肝臓と腸は、免疫力の要となる臓器です。

肝臓と腸が健康に活動出来てること、疲労させないことは

アレルギー反応を抑えるためにも重要なのです。

肝臓のあるエリアの皮膚(反応点)にローラーケアする。腸のエリアにお灸をするなど。

花粉症の、今の時期にやってあげることで、体もスッキリして楽になります。

内臓を労わり、調える。

つらい季節こそ、この意識を持って生活するのが大切かなと思います。

(清水)

◆花粉症の、その前にできること

『今年の花粉症がキツくなるか軽くすむかは、今の時期の過ごし方で決まる。』

花粉症はアレルギー反応により生じる、粘膜の炎症で起こります。

そのため、鼻やノド・目の粘膜の炎症をいかに防ぐかが、花粉症対策においては重要。

マスクやメガネで花粉が粘膜につくのを防ぎ、洗い流すことのほかに、粘膜そのものの防御力(免疫力)を下げない、というのもかなり大切です。

免疫力は、体力ともリンクしています。

(疲れやストレスの影響で花粉症が悪化した…って経験をお持ちの方、多いのではないでしょうか。)

無理をしない・体力を落とさないことは花粉症対策として有効なのです。

仕事や予定を詰め込み過ぎない、早めに就寝する、お風呂にゆっくり浸かる。

当たり前のことばかりですが、この時期とくに意識して欲しいなと思います。

続きます。

(清水)

◆花粉症の、その前にできること

『今年の花粉症がキツくなるか軽くすむかは、今の時期の過ごし方で決まる。』

そのひとつとして、粘膜の炎症(アレルギー反応)への対策があります。

花粉症は鼻やノド、目の粘膜に杉やヒノキの花粉がくっつくことで炎症が生じかゆみや痛み、腫れといった困った症状が起こります。

逆に言うと、粘膜を炎症させなければ花粉症にはならない!

鼻、ノドの粘膜にはマスク、目の粘膜にはメガネが最適(花粉対策用メガネ、なんてものもありますね)。

外出するとき身に着けるようにしましょう。

また、粘膜に付着する花粉を洗い流すのも効果的。

こまめなうがいは感染症対策はもちろん、花粉症にもいいんです。

目の粘膜は専用洗浄液で洗うのも良いですし、洗顔でもある程度落ちると言われています。

粘膜に花粉がつくのを防ぎ、付いたものはさっさと洗い流す。

これだけでずいぶん過ごしやすくなるので、花粉が増える前の今から始めるのがおススメです。

続きます。

(清水)

診療予定

一月は、いく
二月は、にげる
三月は、さる

あっという間に、2月になりました。
寒さに震え、体調不良を起こされた方も多かったのではないでしょうか?
今日は、節分です。
暦の上では、明日から春です。
まだまだ寒いものの、日中は陽光に春の温かさを感じ、夕方は日の長さを感じます。
また、花粉症の季節でもありますね。

はり灸でできること。
ローラー鍼やお灸なども活用して、セルフケアもおススメしていきたいと思います。

どうぞ皆さま、引き続きうがい手洗い、換気をお忘れなく。
そして冷え取り、しっかり食べて、ストレス減らし、免疫力を保っていきましょう!!!

寒さでこわばったお身体のお手入れに、はり灸治療を取り入れてみませんか。
サンリ治療院をご活用ください。

◆花粉症の、その前にできること

まだまだ寒い時期が続きますが「花粉が飛び始めてる」という話がでてきてますね。

実は、今年の花粉症症状が軽くなるか重くなるか?は、今の時期のケアで決まります。

なぜなら花粉症は粘膜の炎症反応。しかもアレルギー反応。

一旦始まってしまうと、花粉(アレルギー物質)が飛び続ける限り悪化してしまいます。

だからこそ、まず、粘膜を「炎症させない」こと「炎症を最小限にする」ことが重要になります。

そんなこと可能なの?と思われるかもしれませんが、そのための対策はいろいろあります。

一つ一つは小さな対策でも、組み合わせでかなりの効果が期待できる、という実感があるので

ご紹介していきたいと思います。

続きます。

(清水

◆腰痛はお尻が大事

腰痛ケアを考えるとき、サンリ治療院として外せないポイントがお尻の筋肉です。

腰痛です、と訴えて来院される患者さんの多くが、お尻より上、いわゆるズボンのベルトを締めるあたりを痛い場所と訴え、その部分へハリを打ってほしい!と治療を求められることが多いのですが


実際は、痛みが発生するほどの状態の腰の筋肉は、縮み切っているか伸びきっているかのどちらかで、いきなり腰にハリを打ったとしても、痛みが強いうえにあまり効果を得られない残念な結果となります。

それよりも大事なのが、お尻の筋肉です。

腰痛患者さんは、100%お尻の筋肉も硬くなっています。

お尻は人体の中で一番大きくて強い筋肉です。

そのお尻の筋肉の固さに引っ張られて腰が緊張しているケースが多いため、まずはお尻の筋肉を柔らかくして、腰を引っ張る力を緩める必要があるんです。

(特にデスクワークの人は、長時間の座り姿勢でお尻の筋肉がカチカチになっています。)

腰痛でお困りの方は来院される際、お尻も施術対象であることを念頭に置いて、(心の)準備をしてきていただけるとありがたいなと思います。


(清水)
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